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赤塚 めぐみ


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氏名 赤塚 めぐみ(AKATSUKA Megumi)
所属 常葉大学 保育学部 保育学科
職名 講師
学位 博士(教育学)
専門分野 特別支援教育、発達支援
主な担当科目 幼児の障害の理解、障害児の発達理解(総論)、ゼミナール他
researchmap https://researchmap.jp/akatsukamegumi/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス akatsuka(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

特別支援教育では、子どもの多様性を理解しようと努力し続けること、どのような支援があれば生活しやすくなるのかを考え続けることが求められます。
ぜひ大学生活を通じて、多くの人と出会い、多様性に触れて下さい。その経験が、きっと特別支援教育を学ぶ上での動機づけを高めてくれます。

主な研究業績および社会貢献活動など

(論文)
  • 赤塚めぐみ・小池敏英・後藤隆章(2014)LD児における漢字の読みの学習促進に関する研究:読みと動作の連合形成に基づく支援について.LD研究23(1),93-105.
  • 赤塚めぐみ(2014)早期発達支援における地域子育て支援センターの役割について:個別式親子教室を利用した事例の支援経過から.常葉大学保育学部紀要(1),119-129.
  • 赤塚めぐみ・江尻実加・松井弘子他(2002)知的障害児におけるカウンティングと行動調整機能の発達連関:単純運動反応の行動調整課題に基づく検討.特殊教育学研究40(2),205-214.

(学会発表)
  • 赤塚めぐみ・後藤隆章・小池敏英(2018)被虐待児における漢字の書字学習の困難さについて:LDのためのプリント教材を用いた学習支援の経過から.日本発達障害学会第53回研究大会論文集.
  • 赤塚めぐみ・後藤隆章・小池敏英(2017)通常学級における読み書き学習困難児に対するプリント学習支援の効果:教科書準拠プリントによる支援効果について.日本LD学会第26回大会論文集.
  • 赤塚めぐみ・中知華穂・後藤隆章・小池敏英(2016)放課後等デイサービスで利用可能なホームワーク課題の開発:知的障害児におけるひらがな文字の弁別と読み書きとの関連について.日本特殊教育学会第54回大会論文集.

(社会貢献活動)
  • 一般財団法人日本LD学会 編集委員(2018年~現在)
  • 日本音楽療法学会 東海支部役員(2018年~現在)
  • 静岡県総合教育センター専門支援部教育相談課 家庭教育スーパーバイザー(2013年~現在)
  • 静岡県立富士特別支援学校 学校評議員(2016年~現在)

(競争的資金等の研究課題)
被虐待児における自己調整学習の困難さに配慮した読み書き支援法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 (基盤研究C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月 代表者: 赤塚めぐみ

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