2026年10月22日(木曜日)、静岡草薙キャンパスにおいて、日本サイバーディフェンス株式会社(NCD)と常葉大学経営学部の共催によるハイブリッドセミナー「『守る力』を静岡から!〜産学連携で育てるサイバーセキュリティ人材育成プロジェクト〜」を開催しました。
本セミナーは、常葉大学地域貢献センターの協力、静岡市および特定非営利活動法人静岡情報産業協会の後援を受けて実施したもので、会場とZoomを合わせて約310名が参加しました。当日は、フリーアナウンサーの柳澤亜弓氏が司会を務め、冒頭では経営学部の学生代表としてNCD奨学生の鈴木杏奈さん(3年生)が挨拶と本プロジェクトの趣旨説明を行いました。
講演1では、NCD創設者・最高経営責任者(CEO)のカータン・マクラクリン氏が「世界を震撼させるサイバー攻撃の真実:『静岡』から産学官で挑む、世界基準の防御戦略」と題し、国際的なサイバー攻撃の実態と、地域から産学官が連携して取り組む防御戦略について講演しました。
講演2では、NCD取締役副会長の児玉哲哉氏が「他人事ではない日本のリアル:経済安全保障と『インサイダーリスク』から企業、学校を守る新常識」と題し、経済安全保障の観点から組織が備えるべきリスク対策を解説しました。講演3では、本学情報システム課の河合清和課長が「本学の対策と学生にできること〜情報セキュリティは基本が9割〜」と題し、学生が日常生活の中で実践できる情報セキュリティの基本を紹介しました。
経営学部では今後も、NCDをはじめとする企業・行政との連携を通じて、地域社会を支えるデジタル人材・サイバーセキュリティ人材の育成に取り組んでまいります。
本セミナーは、常葉大学地域貢献センターの協力、静岡市および特定非営利活動法人静岡情報産業協会の後援を受けて実施したもので、会場とZoomを合わせて約310名が参加しました。当日は、フリーアナウンサーの柳澤亜弓氏が司会を務め、冒頭では経営学部の学生代表としてNCD奨学生の鈴木杏奈さん(3年生)が挨拶と本プロジェクトの趣旨説明を行いました。
講演1では、NCD創設者・最高経営責任者(CEO)のカータン・マクラクリン氏が「世界を震撼させるサイバー攻撃の真実:『静岡』から産学官で挑む、世界基準の防御戦略」と題し、国際的なサイバー攻撃の実態と、地域から産学官が連携して取り組む防御戦略について講演しました。
講演2では、NCD取締役副会長の児玉哲哉氏が「他人事ではない日本のリアル:経済安全保障と『インサイダーリスク』から企業、学校を守る新常識」と題し、経済安全保障の観点から組織が備えるべきリスク対策を解説しました。講演3では、本学情報システム課の河合清和課長が「本学の対策と学生にできること〜情報セキュリティは基本が9割〜」と題し、学生が日常生活の中で実践できる情報セキュリティの基本を紹介しました。
経営学部では今後も、NCDをはじめとする企業・行政との連携を通じて、地域社会を支えるデジタル人材・サイバーセキュリティ人材の育成に取り組んでまいります。
◇開催概要◇
| 日 時 | 2026年10月22日(木曜日)15時00分〜16時30分 |
| 会 場 | 常葉大学 静岡草薙キャンパス A201教室(Zoom併用) |
| 共 催 | 日本サイバーディフェンス株式会社、常葉大学経営学部 |
| 協 力 | 常葉大学 地域貢献センター |
| 後 援 | 静岡市、特定非営利活動法人 静岡情報産業協会 |
| 司 会 | 柳澤亜弓氏(フリーアナウンサー) |
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