本学、教育学部の木下智実 講師が、静岡県立富士高校新聞部から板書の専門家として取材を受けました。
木下氏は、『富士市と富士宮市の小中学校の課題とまとめのチョークの色の違い』について特集された富士高新聞の紙面にて、「板書は、先生間で方法を受け継ぎやすい。中心的な先生による指示から、現在の板書の形が文化のように形成されたということは言えると思う」などとコメントしました。
富士高新聞は、旧制富士中学校時代の1947年(昭和22年)に『学友新聞』として創刊された長い歴史を持ち、全国高校新聞コンクールや県学校新聞コンクールで最優秀賞や金賞を受賞するなどしています。