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『Reまなび大学リレー講座-学びからはじめるアップスキリング-』で講義を行いました/経営学部 小坂拓也講師


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静岡市および静岡市内の6大学(静岡大学、静岡県立大学、東海大学、静岡英和学院大学、静岡理工科大学、常葉大学)では、市民の多様化・高度化する学習ニーズに応えることを目的に、平成21年度から静岡市・大学連携事業を実施しています。その取り組みの1つである『Reまなび大学リレー講座』は、統一テーマのもと、6大学がリレー形式で講義を行い、それぞれの大学が持つ特色ある知的資源を市民の皆さまに提供する講座です。

10月1日(木曜日)、静岡市役所『茶木魚(ちゃきっと)』で開催された『Reまなび大学リレー講座-学びからはじめるアップスキリング-』において、本学経営学部の小坂拓也講師が『人口減少時代の中小企業経営-人が集まり、辞めない会社づくりを考える-』をテーマに講義を行いました。

講義では、人口減少や人手不足が進むなか、企業が持続的に発展していくために求められる『人が集まり、辞めない会社づくり』について解説しました。ウェルビーイングや人的資本経営、多様な人材の活躍といった視点に加え、中小企業の実践事例を紹介しながら、これからの時代に求められる経営のあり方について分かりやすくお伝えしました。

受講者からは、「社会課題を身近な問題として考えるきっかけとなる、大変意義深い内容だった」「自分の実体験と重なり、とても共感できる内容だった」などの感想が寄せられました。

本学では今後も、地域の皆さまに学びの機会を提供するとともに、教育・研究活動を通じて地域社会との連携を深め、地域課題の解決や人材育成につながる取り組みを進めてまいります。

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