10月6日(火曜日)、愛知県新城市において『令和8年度 三河Aブロック監査委員研修会』が開催され、本学経営学部の吉野貴雄准教授が講師として登壇しました。
『三河Aブロック』は、愛知県東三河地区の5市(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市)で構成されており、同研修会は5市の監査委員や事務局職員のスキルアップや相互連携を図るために実施されています。
『三河Aブロック』は、愛知県東三河地区の5市(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市)で構成されており、同研修会は5市の監査委員や事務局職員のスキルアップや相互連携を図るために実施されています。
今回の研修会では、『人口減少時代における今後の自治体監査のあり方』と題し、人口減少に伴う自治体の課題、リスク・アプローチや内部統制に依拠した監査および指摘型監査の有用性等について、データや事例を交えながら解説を行いました。
当日は、東三河地区5市の監査委員や事務局長等(22人)の皆様が参加され、今後の地方自治体監査の方向性について熱心に聴講が行われていました。
当日は、東三河地区5市の監査委員や事務局長等(22人)の皆様が参加され、今後の地方自治体監査の方向性について熱心に聴講が行われていました。













