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『Inter-university Seminar for the Future of Japan(日本政策学生会議)2026 中間発表会』にコメンテーターとして参加しました/経営学部 川崎成一教授


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2026年9月20日(日曜日)、経営学部の川崎成一教授は、ISFJ(Inter-university Seminar for the Future of Japan)日本政策学生会議が開催した『ISFJ2026 中間発表会』に、分科会コメンテーターとして参加しました。

ISFJ日本政策学生会議は、『学生の政策提言による望ましい社会の実現』を理念として活動する学生シンクタンクです。全国の大学生が研究会・ゼミ単位で社会や経済に関する課題を研究し、大学教員や産業界、行政機関などの専門家から助言を受けながら、政策提言へと発展させています。

中間発表会は、その研究成果を発表し、専門家との議論を通じて内容をブラッシュアップする機会として開催されるもので、最終的には12月の『政策フォーラム』で政策提言論文が発表されます。

今回の中間発表会には113の研究班が参加し、『医療』『環境・エネルギー』『教育』『金融・財政』『地方創生』など、幅広い政策分野ごとに分科会が設けられました。川崎教授は、このうち『教育①』分科会のコメンテーターを担当しました。同分科会には、青山学院大学、神戸大学、創価大学、千葉大学の4大学の研究班が参加し、それぞれの研究成果について発表と議論が行われました。

川崎教授は、学生の研究や政策提言に対して専門的な観点からコメントや助言を行いました。今回の参加は、学生の研究活動を支援するとともに、大学間の学術交流を深める機会となりました。

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