
国立国語研究所の共同研究員である渡辺由貴准教授が構築に携わった『日本語歴史コーパス 室町時代編Ⅲ抄物』(抄物コーパス科研・国立国語研究所編)が一部公開されました。
コーパスとは、研究用の情報を付与した言葉のデータベースで、近年言語研究等のために広く活用されているものです。
日本語学会2026年度春季大会では、抄物コーパスの公開について共同発表を行いました。
抄物は中世日本語の重要資料とされながら、資料の難解さや技術的障壁からコーパス化が遅れていました。本コーパスの公開により、日本語史研究のさらなる進展が期待されます。
コーパスとは、研究用の情報を付与した言葉のデータベースで、近年言語研究等のために広く活用されているものです。
日本語学会2026年度春季大会では、抄物コーパスの公開について共同発表を行いました。
抄物は中世日本語の重要資料とされながら、資料の難解さや技術的障壁からコーパス化が遅れていました。本コーパスの公開により、日本語史研究のさらなる進展が期待されます。











