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『現代の相続と争族』セミナーを実施しました/経営学部 安齋眞行准教授


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2026年4月10日(金曜日)、経営学部経営学科の安齋眞行准教授が地域貢献活動の一環として、愛知県みよし市において相続に関するセミナーを実施いたしました。

本セミナーは、みよし市在住の税理士・司法書士・弁護士等の専門家により構成される一般社団法人『FPみよし』との連携により開催されたものです。同法人は、みよし市役所において年間を通じて『税務』および『法務』に関する無料相談を実施し、地域住民の課題解決に取り組んでいます。
また、同法人では年2回(春・秋)に専門家によるセミナーを開催しており、今回は春の講座として実施されました。
当日は、みよし市商工会会議室を会場とし、昨年、常葉大学公開講座として実施した『現代の相続と争族―空き家問題等の早期相続対策を考える―』の内容を本セミナー向けに再構成し、約2時間にわたり講義を行いました。
セミナーでは、相続を巡るトラブル(いわゆる『争族』)の実態や、空き家問題の増加、相続税制度の変化などを踏まえ、早期対策の重要性について実務的な観点から解説しました。特に『相続は資産の大小に関わらず誰にでも起こり得る問題である』という点を強調し、参加者の理解促進を図りました。
当日は、市議会議員・地元金融機関関係者・士業専門家など計12名が参加し、地域の実務家同士の意見交換の場としても有意義な機会となりました。

本学では、今後も地域の専門家や自治体と連携し、実務に根ざした知見を地域社会へ還元する取り組みを継続してまいります。

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