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介護施設の課題解決と新型コロナウィルス感染拡大防止を見据えた移動式リフトの研修会を実施/村岡健史講師


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6月11日(木曜日)、本学保健医療学部作業療法学科村岡健史講師が、(福)和松会が運営する掛川市の生活介護事業所「ぴのほーぷ」で、移動式リフトの使用方法について指導しました。
介護スタッフの腰痛が社会問題化しているにも関わらず、福祉用具の介護用リフトはなかなか現場に普及していません。その理由に、機器操作が難しそう、時間がかかるため自分でやってしまった方が早い、機械は冷たい感じがする、などが上がります。
この日は、2人がかりで床から利用者を抱え上げる動作が日常的となっていた介護スタッフ20名にリフトを紹介し、その活用メリットを伝えました。
リフトを活用することで、腰への負担を軽減とし、また、このコロナ禍においては、スタッフと利用者の濃厚接触を避けることができます。さらに、普段の動作では見ることができない利用者の表情などが確認できたり、会話しながら移動できるというメリットも共有できました。
地域にある施設とコラボすることは学生教育においてもとても良い面があります。今後はぜひ学生にも参画してもらえるような企画を考えていきたいと思っています。 
(なお、本事業は6月12日(金曜日)静岡新聞朝刊および6月13日(土曜日)中日新聞東海本社版に紹介されています。)


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