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在学生・卒業生の声


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在学生からのメッセージ

一木 利行さん(静岡県立掛川東高等学校出身)

より深い知識で、大好きな自然を守っていく

高校生の頃、環境問題を取り上げるニュースを見ることが多く、自然保護について興味をもつようになりました。常葉大学への進学を決めたのは、生まれ育った土地の自然が好きだったことや、地域に密着した取り組みを積極的に行っている常葉の風土に魅力を感じたからです。
社会環境学科は、文系と理系の両面から学べるのが大きな特長です。さまざまな専門領域の授業を受けられるため、物事を多角的に捉える力がつきました。また、フィールドワークが多く実践型の授業が充実しているため、社会に出てすぐに即戦力として活躍できる学びがあります。
自然を守るには、自然の大切さを伝えていく必要があります。環境への問題意識を高め、自然と触れ合うことの素晴らしさを伝えられる人になることが、一番の目標です。

卒業生からのメッセージ

増田 有希さん(静岡県立掛川西高等学校出身)

勤務先:掛川市立城東中学校

教員の手厚く熱心な指導に感謝

大学の授業は、もともと興味のあった環境の授業はもちろん、個性的な教員が担当する芸術学など楽しく視野を広げてくれるものばかりでした。大学4年間で出会った先生、仲間、地域の方々など、たくさんの価値観にふれたことで、自分の考え方やものの見方が大きく広がったと感じています。サークル活動では、自然について研究し、自然環境問題にも取り組んできました。循環型社会を構築するためには、問題意識をもった人材の育成が不可欠であり、その分野に関わりたいと思うようになりました。

鈴木 悠史さん(静岡県立富士宮西高等学校出身)

勤務先:静岡市消防局 島田消防署

人命救助という使命に責任と誇りをもって

現在救助隊員として、365日24時間体制で災害に備えています。災害現場活動や、避難訓練の指導、事業所などへの立ち入り検査など、業務は多様です。また、日頃から厳しい訓練も行い、人命救助のために日々努力しています。大学では、災害時の被災者心理と行動を学んだことで、要救助者の対応に活かされています。市民の方たちから「いつもありがとう」と声を掛けていただけることが、何よりの喜びです。

鈴木 顕己さん(静岡県立下田高等学校出身)

勤務先:下田市役所

大学で学んだ防災の知識を地域のために

市民保健課国保年金係で、後期高齢者医療に携わり、保険証の作成や高額医療費制度への申請などを担当しています。大学時代、ゼミで防災の出前講座やワークショップに参加し、自分の伝えたいことをしっかり伝える力、相手の話を聞く力が鍛えられました。このスキルが、窓口で役立っています。今後は、大学で学んだ防災の知識を活かせるように、活動の幅を広げていきます。

古村 ゆう子さん(常葉学園高等学校(現:常葉大学附属常葉高等学校)

勤務先:浜名環保株式会社(事務)

興味のある分野を深めることでやりたいことが見えてくる

興味を突き詰めて見つけた、自分のやりたいこと
将来の夢が定まっていなかった私に「たくさんのことを学んでから考えたらいい」と高校の先生の助言を受け、理系が好きだったこともあり、環境と防災を学ぶことができる社会環境学部に入りました。フィールドワークの授業が楽しく、そこから地震や津波など幅広い分野へ展開していく中で、一番興味をもったのが水処理でした。それがきっかけで今の会社を選びましたが、興味を広げていくことで自分の将来が明確化されていくのは面白く、やりたいことに出会えたことに感謝しています。

在学中に取得した資格を活かして会社に貢献
在学中に4つの資格を取得しました。その中の一つがISO 環境マネジメントシステム研修。ISO14001についての内容を学び、一人ひとりが内部監査員になったと仮定し、実践という形で監査し、指摘事項を考えるものでした。現在の職場でISO内部監査員になっており、事務所内や現場の方々に目標を達成できているかの調査や、本審査の時の立ち会いなど、在学中に学んだことが活かされていると感じます。2015年にISO14001が新しい規格になったことをきっかけに、知識を深めるため学び続けています。

齋藤 弘美さん(静岡県立沼津城北高等学校出身)

勤務先:静岡市消防局駿河消防署(消防士)

防災のスペシャリストと出会い、学んだ知識が現場に活かされている

消防の考え方の基礎がつくられた大学の学び
阪神淡路大震災を見て、もし静岡で大地震が起こったら私は何もできないと思いました。身近な人を助けられる存在になりたい、消防士への道を志したのはそんな思いからです。防災を学ぶことのできる常葉に進学。そこで出会った先生方に衝撃を受けました。日本屈指とも言える防災のスペシャリストの集まりで、一つひとつの学びが深く、一気にのめり込んでいきました。そこで学んだ自助、共助の考え方は、今の仕事に活きており、私の消防の考え方のベースになっています。

全国でも数少ない女性隊員
私の任務は消防車を運転する機関員。火災現場では車載ポンプを操作し、火元の放水隊員へ水を送り届けます。また、防災訓練の指導や救急車への同乗など、業務内容は多岐にわたります。女性隊員は全国でもわずか3%ですが、男性と同じように現場で働けることが誇りです。防災講話や事業所の訓練指導では、大学で学んだことを伝え、災害発生後の被害をいかに小さくできるか考えてもらいます。より多くの方々に防災教育の普及啓発を図っていくために努力しています。

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