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在学生・卒業生の声


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在学生からのメッセージ

渡邉 翔さん(沼津市立沼津高等学校出身)

消防士を目指して、防災の知識を身につけたい

高校では学べなかった専門知識を身につけることで、卒業後の選択肢が広がり、消防士になりたいという目標ができました。学科の学びを通じて人々の命を守る防災の知識を身につけ、いずれ公務員講座も受講する予定です。

飯塚 春香さん(静岡市立高等学校出身)

実習の経験が、環境への関心と知識を深めていく

社会環境学科で学んだことで、自然を守る方法が一つではないことや、生物や化学の知識も必要であることを知りました。富士山巡検や植物の生態調査などの実習も豊富で、経験が学びの関心を上げることを実感しています。

村上 寛明さん(静岡県立静岡農業高等学校出身)

公務員実績が入学の決め手

高校でも学んでいた環境分野の勉強がしたかったことと、公務員として就職する卒業生が多いことが決め手で、ここで学びたいと考えました。
授業では環境分野の中でも自然や科学、防災など幅広く勉強できるのが魅力です。将来は人の役に立てる仕事がしたく、消防士を目指しています。夢に向かって努力しています。

小松 千紗さん(長野県長野西高等学校出身)

後継者がいなくなった田んぼの活用に取り組みました

環境保全を目的に、有機稲作に挑戦しています。種まきから田植え、除草、稲刈りまでを行い、収穫後は自分たちでつくったお米を実際に食べて、有機米のおいしさを実感し、環境への理解を深めています。
農業にもさまざまな形や目的があることを学び、子どもが参加することで食育にもつながるというのは新しい発見でした。

土屋 昂平さん(沼津市立沼津高等学校出身)

知れば知るほど将来の可能性が広がる

消防士が将来の夢だった私は、公務員の合格率が高いこの大学を選びました。そこで出会ったのが災害を研究しているゼミ担当の教授です。災害と言ってもさまざまな切り口があり、それに携わる仕事は消防士だけでなく、災害関係や、地域づくりなど、さまざまな仕事があることを知りました。災害について学んでいく中で、それまで消防士になることだけを考えてきましたが、興味の広がりにより、本当に自分がしたいことについてあらためて考えることができました。また、友人からもたくさんのことを学んでいます。硬式野球部に所属していますが、なぜあの選手は上手なのか、どういう取り組みをしているのか、それらを読み解くことで自分の糧にしています。これからも人との関わりを積極的に行い、自身の成長につなげていきたいです。

卒業生からのメッセージ

増田 有希さん(静岡県立掛川西高等学校出身)

勤務先:掛川市立城東中学校

教員の手厚く熱心な指導に感謝

大学の授業は、もともと興味のあった環境の授業はもちろん、個性的な教員が担当する芸術学など楽しく視野を広げてくれるものばかりでした。大学4年間で出会った先生、仲間、地域の方々など、たくさんの価値観にふれたことで、自分の考え方やものの見方が大きく広がったと感じています。サークル活動では、自然について研究し、自然環境問題にも取り組んできました。循環型社会を構築するためには、問題意識をもった人材の育成が不可欠であり、その分野に関わりたいと思うようになりました。

鈴木 悠史さん(静岡県立富士宮西高等学校出身)

勤務先:静岡市消防局 島田消防署

人命救助という使命に責任と誇りをもって

現在救助隊員として、365日24時間体制で災害に備えています。災害現場活動や、避難訓練の指導、事業所などへの立ち入り検査など、業務は多様です。また、日頃から厳しい訓練も行い、人命救助のために日々努力しています。大学では、災害時の被災者心理と行動を学んだことで、要救助者の対応に活かされています。市民の方たちから「いつもありがとう」と声を掛けていただけることが、何よりの喜びです。

鈴木 顕己さん(静岡県立下田高等学校出身)

勤務先:下田市役所

大学で学んだ防災の知識を地域のために

市民保健課国保年金係で、後期高齢者医療に携わり、保険証の作成や高額医療費制度への申請などを担当しています。大学時代、ゼミで防災の出前講座やワークショップに参加し、自分の伝えたいことをしっかり伝える力、相手の話を聞く力が鍛えられました。このスキルが、窓口で役立っています。今後は、大学で学んだ防災の知識を活かせるように、活動の幅を広げていきます。

品川 三保子さん(静岡県立池新田高等学校出身)

勤務先:中部電力株式会社 浜岡原子力館

環境やエネルギーをだれにでも分かりやすく伝えていきたい

在学中に学んだ環境や防災に対する知識を活かし、子どもたちに環境の大切さを教える仕事がしたいと思っていました。現在は、原子力館の展示物や、発電所構内のご案内をしながら、多くの人に環境やエネルギーについて伝えています。「分かりやすかった。理解できた」、「原子力がプラスのイメージになった」という言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。

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