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2026年度『地域実践アカデミー inいわき』学生インターンに参加しました/経営学部 小豆川ゼミ、安齋ゼミ


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経営学部小豆川ゼミ、安齋ゼミでは、県内外の企業や地域の課題解決を通じたPBL(課題解決型学習)を実践し、個別企業の成長発展や地方創生、関係人口の創出に資する活動を行っています。

10月2日(金曜日)~10月4日(日曜日)、小豆川ゼミ3年の白尾陽咲さん、安齋ゼミ3年朝風澪さんは、福島県いわき市で開催された2026年度『地域実践アカデミー in いわき』のキックオフ合宿に参加しました。

参加した学生は、地元いわき市の東日本国際大学をはじめとして、静岡県内では常葉大学、静岡大学、県外では青山学院大学、立命館アジア太平洋大学、奈良女子大学、奈良工業高等専門学校など様々です。

開会式に続き、本学経営学部小豆川裕子教授による『プロジェクト活動の基本とマインドセット』の講義を受講し、交流ランチの後、3つの企業は事業を紹介し、本事業で行う『課題』を提示しました。その後企業毎のチームに分かれて企業・関連施設の視察や課題の確認を行いました。
2日目には、静岡県よろず支援拠点山堀圭太郎サブチーフコーディネータによる『企業の課題解決に向けたビジネスプランの作り方』、青山学院大学経営学部中邨良樹教授による『いわき市の2040年の予測から今やるべきことを考える!~バックキャスティング体験~』の講座に続き、チームごとのゴール設定やアイデア創出、今後の進め方に関するディスカッションを行いました。
 
最終日の10月5日(日曜日)には、各チームは設定したゴール、アプローチ方法、今後のスケジュール、さらにメンバで決定した5つのルールを発表し、成果達成に向けた意気込みを語りました。企業のご担当や講師からは3日間の熱心な取組みに対する賛辞をいただき、学生たちも活動の励みとなりました。

今後3か月間、学生はリモートワーク中心に、各グループの企業の方々と協働でプロジェクトの成果創出に向けた活動に取り組んでいきます。
成果発表会は、12月25(木曜日)に開催予定です。

合宿の様子


◇本事業の体制◇(以下、敬称略)
主 催 福島県いわき市 産業振興部 産業ひとづくり課
実施・運営 JOINX
課題提供企業 いわき魚類株式会社(別ウィンドウで開きます)
常磐共同ガス株式会社(別ウィンドウで開きます)
株式会社マルト(別ウィンドウで開きます)
講 師 常葉大学経営学部教授 小豆川裕子
青山学院大学経営学部教授 中邨良樹
『静岡県よろず支援拠点』サブチーフコーディネーター 山堀圭太郎
参加学生 福島県:東日本国際大学
静岡県内:常葉大学、静岡大学
静岡県外:青山学院大学、立命館アジア太平洋大学、奈良女子大学、奈良工業高等専門学校 学生10名

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