10月16日(金曜日)、浜松キャンパスのダンスサークルの学生が、浜松市立北浜北小学校のクラブ活動でダンスの講師を務めました。これは北浜北小が取り組む地域交流活動の一環で、例年ダンスサークルの学生が講師として子どもたちにダンスを教えています。
事前にサークル内で課題曲や振付を検討し、子どもたちがダンスに親しみを持てるよう指導案を考えこの日を迎えました。当日は参加した小学4年生~6年生の子どもたち約30名を前に自己紹介を行い、課題曲に合わせて振付の練習を行いました。練習中は子どもたちと学生が笑顔で会話を交わしながらダンスを楽しみ、わからない部分を学生へ積極的に質問する子どもたちの姿が見られました。
講師を務めた兼子のどかさん(作業療法学科2年生)は「人数が多く皆に伝わるように話すのが難しかった。自分の話を興味を持って聞いてくれる子が多くて嬉しかった」と話しました。参加した児童からは「動きが難しかったけど楽しかった」「自分もダンスをやっているけど大学生のお姉さんが上手ですごいと思った」といった感想が聞かれました。
学生にとっても、子どもたちに合わせた指導計画を考えたり、大勢を相手に教えるという、普段の生活ではなかなかできない貴重な経験となりました。
事前にサークル内で課題曲や振付を検討し、子どもたちがダンスに親しみを持てるよう指導案を考えこの日を迎えました。当日は参加した小学4年生~6年生の子どもたち約30名を前に自己紹介を行い、課題曲に合わせて振付の練習を行いました。練習中は子どもたちと学生が笑顔で会話を交わしながらダンスを楽しみ、わからない部分を学生へ積極的に質問する子どもたちの姿が見られました。
講師を務めた兼子のどかさん(作業療法学科2年生)は「人数が多く皆に伝わるように話すのが難しかった。自分の話を興味を持って聞いてくれる子が多くて嬉しかった」と話しました。参加した児童からは「動きが難しかったけど楽しかった」「自分もダンスをやっているけど大学生のお姉さんが上手ですごいと思った」といった感想が聞かれました。
学生にとっても、子どもたちに合わせた指導計画を考えたり、大勢を相手に教えるという、普段の生活ではなかなかできない貴重な経験となりました。


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