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浜松市と大学との連携事業講座『めざせアスリート!~走る、跳ぶ、勝つための筋肉の動き~』を開催しました/健康プロデュース学部 スポーツ健康科学科 井口睦仁ゼミ


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健康プロデュース学部スポーツ健康科学科井口ゼミの学生が講師となり、小学生を対象とした講座『めざせアスリート!~走る、跳ぶ、勝つための筋肉の動き~』を開催しました。

これは浜松市と本学の連携事業によるもので、10月2日(金曜日)に浜松市立南の星小学校で開催された講座では4年生のゼミ生6名が、10月17日(土曜日)に天竜協働センター付設体育館で開催された講座では3年生のゼミ生6名がそれぞれ講師を務めました。南の星小学校では、新体力テストに向けて速く走れるようになりたいと希望する4~6年生の児童25名が参加し、天竜協働センターでは1~5年生の児童34名が参加しました。

学生は大学で学んだ知識を活かしながら、速く走ったり、高く跳んだりするための筋肉の動きについて分かりやすく説明し、子どもたちと一緒に体を動かしました。また、腕振りや腿上げなどの基本動作に加え、スキップや変形ダッシュなどさまざまな動きを取り入れ、子どもたちが楽しみながら学べるよう工夫しました。

参加した鈴木あすかさん(スポーツ健康科学科4年生)は「大学で学んだ知識を実際に子どもたちに教える中で、分かりやすく伝えることの難しさを感じた。みんなが真剣に話を聞き、自ら進んでスキップやダッシュなどに取り組む姿が印象的で、体を動かす楽しさを感じてくれたことがうれしかった」と振り返りました。



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