2026年10月17日(土曜日)、岡山大学津島キャンパスで開催された日本教育工学会研究会『教師教育・授業設計/一般』において、本学教育学部学校教育課程数学専攻の鈴木茉彩さんが研究成果を発表しました。 教育工学会 は会員数4000人の、教育学の中では国内最大規模の学会です。
発表題目は『家庭科との教科横断授業における教育学部数学科専攻学生の算数科観』です。本研究では、数学を専門的に学ぶ教員志望学生が、家庭科との教科横断的な学びを通じて、算数科の役割をどのように捉えるのかに着目しました。
発表題目は『家庭科との教科横断授業における教育学部数学科専攻学生の算数科観』です。本研究では、数学を専門的に学ぶ教員志望学生が、家庭科との教科横断的な学びを通じて、算数科の役割をどのように捉えるのかに着目しました。

学部段階から全国規模の学会で研究成果を発表することは、決して一般的ではありません。本学では、学生一人ひとりの意欲と可能性を引き出し、主体的に教育課題を研究する力を育んでいます。こうした経験を通じて、学校現場で活躍できる実践力を備えた人材を育成しています。
| 【発表情報】 鈴木茉彩・二橋拓哉(2026)『家庭科との教科横断授業における教育学部数学科専攻学生の算数科観』 『日本教育工学会研究報告集』pp.236–243. 論文は こちら からご覧いただけます。(別ウィンドウで開きます) |










