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『紙のまち富士市』のブランド認知向上に向けたPR活動を始動しました/経営学部 小豆川裕子ゼミ


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本事業は、『令和8年度ふじのくに地域・大学コンソーシアムゼミ・研究室等地域貢献推進事業』の採択を受けて実施しています。
経営学部小豆川ゼミ・研究室では、富士市産業政策課、富士地域再生家庭紙利用促進協議会と連携し、継続して再生家庭紙需要の促進を図り、紙の円滑なリサイクルシステムを確立するための各種啓発事業を行ってきました。2024年度には製紙企業の工場見学を踏まえ、デザインシンキングを活用した『ふじのかみトイレットペーパー』のリニューアルを行い、2025年度には『ふじのかみトイレットペーパー』を活用した『製紙産業PR展in 富士』の企画・運営を行いました。

2026年度は、脱炭素社会や資源循環型社会の実現に向けた製紙企業の取組みや一層進化する再生家庭紙を合わせた『紙のまち富士市』のブランド認知向上に向けたPR活動に取り組んでいます。

9月18日(金曜日)、小豆川ゼミ3年23名は、3つのグループに分かれて株式会社Kasuga様、丸井製紙株式会社様、コアレックス信栄株式会社様を訪問し、各社の取組の紹介を受けてその後、工場見学を実施し、質疑応答を行いました。現在、学生はグループ毎に各社の経営理念や強み、製品コンセプト、パーパス、大切にしたいメッセージ、キービジュアル、デザイン、カラー等をまとめ、各社の社員の方々と連携して大型ポスター、普及啓発動画の制作に取り組んでいます。

株式会社kasugaチーム

丸井製紙株式会社チーム

コアレックス信栄株式会社チーム


今後、本プロジェクトの成果は12月4日(金曜日)『再生家庭紙を知って使ってもらい隊 in 2026』(ららぽーと横浜にて開催)、2027年1月29日(金曜日)~30日(土曜日)『ものづくり力交流フェア2027』(富士市産業交流展示場ふじさんめっせにて開催)で発信していきます。

◇本事業の詳細◇(以下、敬称略)
課題提示者 富士市 産業政策課
企画・実施運営 常葉大学経営学部 小豆川裕子ゼミ・研究室3年23名
学外連携 富士地域再生家庭紙利用促進協議会

連携企業:株式会社Kasuga、丸井製紙株式会社、コアレックス信栄株式会社

アドバイザー:原田雅樹
       株式会社SBS情報システム 執行役員 シニアフェロー
       静岡県ICTエキスパート
       しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ実行委員会メンバー

       風間純
       株式会社静岡情報処理センター マーケット統括本部AI社会実装グループ
       コーポレートブランディング・地域共創推進 プロフェッショナル
       しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ実行委員会メンバー

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