2026年10月14日(水曜日)、経営学部安齋ゼミでは、国分中部株式会社の髙橋様、飯原様、上前様にオンラインでご参加いただき、『陸上養殖サーモン未利用部分活用プロジェクト』の第2回オンラインミーティングを学内で実施しました。
本プロジェクトは、静岡県の『食のアップサイクル推進ローカルサプライチェーン構築実証事業』の一環として、サーモンの未利用部分に新たな価値を付加し、食品としての商品化や新しい食文化の創出を目指すものです。今回のミーティングには、安齋ゼミの3年生である山口麻衣さん、磯部愛洋さん、鈴木さくらさん、矢島康貴さん、浅風澪さん、鈴木琉花さん、大橋香澄さん、田畑裕沙さんの8名が参加しました。
また、当日は参加できなかった2年生の鈴木智也さん、田力遥人さんも、前日までに商品開発に向けたアイデアを提案し、ゼミ全体で検討を進めました。
本プロジェクトは、静岡県の『食のアップサイクル推進ローカルサプライチェーン構築実証事業』の一環として、サーモンの未利用部分に新たな価値を付加し、食品としての商品化や新しい食文化の創出を目指すものです。今回のミーティングには、安齋ゼミの3年生である山口麻衣さん、磯部愛洋さん、鈴木さくらさん、矢島康貴さん、浅風澪さん、鈴木琉花さん、大橋香澄さん、田畑裕沙さんの8名が参加しました。
また、当日は参加できなかった2年生の鈴木智也さん、田力遥人さんも、前日までに商品開発に向けたアイデアを提案し、ゼミ全体で検討を進めました。

本プロジェクトでは、8月27日(木曜日)に3年生3名が静岡県小山町の陸上養殖施設を訪問し、サーモンの生産工程や未利用部分の活用について学びました。今回のミーティングでは、現地視察後に学生が考案・試作した生姜煮、唐揚げ、コロッケ、ミートソースなどのアレンジメニューについて、調理結果や改善点を報告しました。実際の調理を通じて、素材特有の臭みを抑える下処理や味付け、食べやすさなど、商品化に向けた具体的な課題を確認しました。国分中部株式会社の皆様からは、学生による多様なメニュー提案や試作の取組について評価をいただき、今後の食品加工事業者との連携や、スーパーマーケット等での販売可能性についても意見交換を行いました。
安齋ゼミでは、『現地現物』を重視したトヨタの問題解決の考え方を基礎に、学生自身が課題を発見し、改善策を考える実践的なPBL(課題解決型学習)に取り組んでいます。今回も、学年を超えて学生が協力し、商品アイデアの提案から試作、検証、企業との意見交換まで取り組む貴重な学びの機会となりました。今後は、試作品の改良や商品化に向けた検討を進め、2026年12月の学生による活動発表や、2027年1月に予定されている国分中部株式会社の展示会への展開を目指します。
引き続き国分中部株式会社をはじめとする関係企業・機関との連携を通じ、未利用資源の有効活用と新たな食文化の創出に取り組んでいきます。
安齋ゼミでは、『現地現物』を重視したトヨタの問題解決の考え方を基礎に、学生自身が課題を発見し、改善策を考える実践的なPBL(課題解決型学習)に取り組んでいます。今回も、学年を超えて学生が協力し、商品アイデアの提案から試作、検証、企業との意見交換まで取り組む貴重な学びの機会となりました。今後は、試作品の改良や商品化に向けた検討を進め、2026年12月の学生による活動発表や、2027年1月に予定されている国分中部株式会社の展示会への展開を目指します。
引き続き国分中部株式会社をはじめとする関係企業・機関との連携を通じ、未利用資源の有効活用と新たな食文化の創出に取り組んでいきます。










