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10月23日(金曜日)開催『工芸官特別講義』に向けて国立印刷局静岡工場の事前視察を行いました/造形学部 蜂谷充志ゼミ・堤涼子ゼミ


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独立行政法人国立印刷局と蜂谷ゼミ、堤ゼミが協働して行う本事業は、10月23日(金曜日)に常葉大学造形学部にて開催される、国立印刷局の工芸官特別講義 に向けた取り組みです。

これに先立ち、9月7日(月曜日)、8日(火曜日)に両ゼミの学生が国立印刷局静岡工場を視察訪問しました。当日は工場現場での高精度な製造プロセスや偽造防止技術の見学に加え、資料館の資料を通した事前リサーチを行い、工芸官の専門的な仕事や技術 への理解を深めました。お札の基盤となる高度な印刷技術と、造形学部における版画教育やグラフィック表現との深い結びつきに着目しています。精緻な手仕事による彫刻・製版の技と現代技術が融和した「芸術と技術のコラボレーション」 の魅力や、職種としての工芸官の専門性を学ぶことで、大学での造形表現を社会や将来のキャリアへつなげる意識や関心を高める機会となりました。10月23日(金曜日)当日に予定されている、工芸官からビュラン(彫刻刀)を用いた高度な手彫り技法を直接学ぶワークショップと対話へとつなげていきます。

国立印刷局さまのご協力をいただき、両ゼミでは作品制作や、将来のキャリア形成に向けた多角的な学びへと発展させていきます。


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