グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



常葉大学・常葉大学短期大学部 子育て支援プロジェクト『親子で楽しむ絵本の世界(2回目)』を実施しました/保育学部 馬見塚昭久教授


ホーム >  News&Topics >  常葉大学・常葉大学短期大学部 子育て支援プロジェクト『親子で楽しむ絵本の世界(2回目)』を実施しました/保育学部 馬見塚昭久教授

9月12日(土曜日)10時00分から、静岡草薙キャンパス子育て支援室にて今年度2回目の『親子で楽しむ絵本の世界』を実施いたしました。今回は11組(保護者21名、子ども17名)のご家族にご参加いただきました。4年生8名のゼミ生でお迎えしました。
内容は、教員による簡単な読み聞かせレクチャー、学生による絵本紹介、親子での読み聞かせ体験、自由遊びという流れです。
レクチャーでは、読み聞かせの意義や対象年齢、絵本の選び方、読み聞かせ方法等についてお話ししました。学生からは、年齢別の読書傾向とおすすめ絵本をご紹介し、代表作の読み聞かせをしました。読み聞かせを始めることをお伝えすると、小さなお子さんたちも学生の前にスッと集まってきて真剣に聴いてくださったのが印象的でした。その後、親子での読み聞かせと遊具での遊びを並行して楽しんでいただきました。
保護者の方からは、「今まで読んだことのなかった絵本に出会うことができて良かった」「他の月齢のお子さんと関わることができて良かった」「いろいろな子やパパママとお話しできた」といった喜びの声や、「読み聞かせの時間をもう少し増やしてほしい」「もう少し大きな声で読み聞かせしてほしい」といったご意見、ご要望も頂きました。
学生たちからは、「泣く子がいなかったので驚いた。興味関心を引き出す絵本やおもちゃの大切さがよく分かった」「とても楽しかったが、子どもの年齢層が幅広いので、もっと遊びの工夫をしておけばよかった」等々、反省を交えた感想があり、貴重な学びの機会となったことがわかりました。

学生、親子による読み聞かせの様子


ページの先頭へ戻る