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『スローフードマルシェ浜松』にブース出展しました/地域貢献センター HUVOC


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8月22日(土曜日)に浜松駅南口の砂山サザンクロス商店街で行われた『スローフードマルシェ浜松』に、本学健康プロデュース学部健康鍼灸学科のサークル『美鍼会(びばりかい)』と、経営学科の地域貢献サークル『Cocoa』浜松駅南地区活性化プロジェクトチームの学生がブース参加しました。
このイベントは、現代社会の慌ただしい時の流れを止め、今一度、食の持つ本来の力を感じる場所を創出することや、スロータウン、スローフードの精神を、浜松駅南地区から全国へ発信・定着させていくことを目的に行われ、会場では、こだわりの地域食材・飲食の販売や、生産者との交流、食文化の紹介・体験・試食などが行われました。

美鍼会は『ゆるりと体験 耳ツボ&ハーブティー』をテーマに、それぞれの体質にあった耳ツボシールの貼付体験と、ハーブティーの試飲を実施しました。来場者からは「体質に合ったハーブティーの方がおいしく感じる」、「耳ツボジュエリーを体験して体が温まった」など、効果を実感していただく感想が寄せられました。また、「浜松キャンパスが浜松駅南に移転したら、鍼灸の施術を受けてみたい」という方もおり、参加した学生は来場者と会話をしながら地域貢献できたことにやりがいを感じた様子でした。
地域貢献サークルCocoaのメンバーは、昨年度から取り組んでいる浜松駅南地区の活性化に向けた貢献活動を、ポスター掲示しました。
来場者へのアンケートでは、どのようなまちづくりイベントを企画してほしいか等、今後の活動の参考になる市民の声を聞くことができました。また、本学のキャンパス移転の時期を聞かれることが多く、学生は期待されていることを肌で感じた様子でした。
若者世代がイベントに参加することで、まちなかの賑わい創出に協力することができました。

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