経営学部林信濃ゼミナールでは、大学が行政、企業や事業者と協力し、地域社会への貢献を果たすための研究・教育活動を行っております。
その一環として、JA静岡市様のご協力のもと、県内農業の現状把握と持続可能性の検討を継続的に行っています。
9月1日(火曜日)、JA静岡市様に林ゼミの3年生(倉田典彦さん・長田悠吾さん・金刺泉樹さん・中俣響貴さん・前川徳太郎さん)が訪問調査を行い、静岡市の農業とJAの役割についてレクチャーを受けました。その後、久能山で伝統のある『石垣いちご』の生産者である、早川農園様を訪問し、石垣いちご生産における費用高騰(人件費、資材費等)や気候変動による影響などの問題についてお話を伺うとともにカフェ経営やジャム製造等、多角化への取組みについて説明を受けました。
今回の訪問調査から静岡県の農業の直面する問題点を明らかにするとともに、今後、魅力的で持続可能な農業になるための考察を進めていきたいと考えています。
この調査訪問の成果は、11月に開催される静岡草薙キャンパス大学祭『心薙祭』おいて研究発表としてまとめる予定です。
今後も林ゼミでは、静岡県の農業について事例研究をさらに進めるとともに、学生ならではの視点で、地域の取り組みを支援していきたいと考えています。
その一環として、JA静岡市様のご協力のもと、県内農業の現状把握と持続可能性の検討を継続的に行っています。
9月1日(火曜日)、JA静岡市様に林ゼミの3年生(倉田典彦さん・長田悠吾さん・金刺泉樹さん・中俣響貴さん・前川徳太郎さん)が訪問調査を行い、静岡市の農業とJAの役割についてレクチャーを受けました。その後、久能山で伝統のある『石垣いちご』の生産者である、早川農園様を訪問し、石垣いちご生産における費用高騰(人件費、資材費等)や気候変動による影響などの問題についてお話を伺うとともにカフェ経営やジャム製造等、多角化への取組みについて説明を受けました。
今回の訪問調査から静岡県の農業の直面する問題点を明らかにするとともに、今後、魅力的で持続可能な農業になるための考察を進めていきたいと考えています。
この調査訪問の成果は、11月に開催される静岡草薙キャンパス大学祭『心薙祭』おいて研究発表としてまとめる予定です。
今後も林ゼミでは、静岡県の農業について事例研究をさらに進めるとともに、学生ならではの視点で、地域の取り組みを支援していきたいと考えています。
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