7月11日(土曜日)に、登呂遺跡(静岡市駿河区)において小学生を対象とした『登呂の田んぼで生物観察会』を開催しました。本イベントは、登呂博物館と常葉大学教育学部学校教育課程理科専攻・久留戸涼子ゼミとの連携事業として実施されたもので、理科専攻の学生12名[宇治凜平さん(4年)・梅田有紗さん(4年)・大石昂征さん(4年)・加藤 悠さん(4年)・津島凰希さん(4年)・実石有真さん(3年)・山中 優さん(3年)・榊原加織さん(2年)・佐藤隼靖さん(2年)・ 戸塚愛翔さん(2年)・原 健太さん(2年)・原 柚杏さん(2年)]が、小学生の活動をサポートしました。環境指導員の守屋司子先生にも、ご指導をいただきました。
まず、登呂遺跡内の田んぼの水路で、子どもたちが約50分間、タモやバケツを使って生物を採集しました。その後、館内に戻り、採集した生物をスケッチし、図鑑を用いて名前を調べました。観察された生物には、在来種のヌマガエル・ドジョウ・アメンボのほか、外来種のアメリカザリガニやジャンボタニシなどが含まれていました。続いて、子どもたちは自分が描いたスケッチを遺跡の地図に貼りながら、『どこで、どのような生物を見つけたのか』を発表し、『生き物マップ』を作成しました。最後に、学生が在来種と外来種の違いや、生き物との関わり方について解説を行いました。
子どもたちへのアンケートでは、「とても楽しかった」「近所にはいない生き物がいた」という感想が寄せられました。4年生の津島さんは、「子どもたちが夢中になってさまざな生き物を捕まえている姿が、とても印象的でした。子どもたちと一緒に生き物を採集する活動を行い、とても楽しみながら貴重な体験をすることができて嬉しかったです」と感想を述べていました。
まず、登呂遺跡内の田んぼの水路で、子どもたちが約50分間、タモやバケツを使って生物を採集しました。その後、館内に戻り、採集した生物をスケッチし、図鑑を用いて名前を調べました。観察された生物には、在来種のヌマガエル・ドジョウ・アメンボのほか、外来種のアメリカザリガニやジャンボタニシなどが含まれていました。続いて、子どもたちは自分が描いたスケッチを遺跡の地図に貼りながら、『どこで、どのような生物を見つけたのか』を発表し、『生き物マップ』を作成しました。最後に、学生が在来種と外来種の違いや、生き物との関わり方について解説を行いました。
子どもたちへのアンケートでは、「とても楽しかった」「近所にはいない生き物がいた」という感想が寄せられました。4年生の津島さんは、「子どもたちが夢中になってさまざな生き物を捕まえている姿が、とても印象的でした。子どもたちと一緒に生き物を採集する活動を行い、とても楽しみながら貴重な体験をすることができて嬉しかったです」と感想を述べていました。












