7月28日(火曜日)の16時27分頃、熊本県宇城市・氷川町を中心に最大震度7を記録した熊本地震の発災を受け、自分たちにできることはないかと、浜松キャンパスのボランティアサークルThunderBirdsの学生が、7月31日(金曜日)からの3日間、昼休みにキャンパス内の食堂や学生ホールを利用する学生に支援金の協力を呼びかけました。

また、8月10日(月曜日)と15日(土曜日)には、熊本地震の被害状況を伝える手作りのパネルを掲げ、JR浜松駅北口で買い物客や観光客、仕事帰りの社会人や卒業生など多くの方に支援を呼びかけました。
活動を企画した鈴木友菜さん(健康栄養学科2年)は「自分たちが行動を起こすことで、関心を持ち、被災地を支援したいという気持ちを行動にしてもらうきっかけになれたら嬉しい」と語り、この日は、「少しだけど力になれれば」と遠慮がちに募金をしてくださる方、お子さんに募金を経験させようとする親御さんの姿、「私たちの分も頑張ってね」とエールを贈ってくださる方、それぞれの想いの温かさに触れることができました。
また、「前回の熊本地震の時も活動されていましたね」と本サークルの活動を知っていている方にも出会い、継続する意義も感じました。活動を通じて鈴木さんは、「この経験をこれからの防災活動にもつなげ、自分にできる行動をしていきたい」と話しました。
今回、学内外でご協力いただいた支援金101,424円は、熊本県の義援金口座に振り込む予定です。
また、今後もボランティアサークルThunderBirds は浜松市内のイベントで防災減災に関する啓発活動を実施していきます。
活動を企画した鈴木友菜さん(健康栄養学科2年)は「自分たちが行動を起こすことで、関心を持ち、被災地を支援したいという気持ちを行動にしてもらうきっかけになれたら嬉しい」と語り、この日は、「少しだけど力になれれば」と遠慮がちに募金をしてくださる方、お子さんに募金を経験させようとする親御さんの姿、「私たちの分も頑張ってね」とエールを贈ってくださる方、それぞれの想いの温かさに触れることができました。
また、「前回の熊本地震の時も活動されていましたね」と本サークルの活動を知っていている方にも出会い、継続する意義も感じました。活動を通じて鈴木さんは、「この経験をこれからの防災活動にもつなげ、自分にできる行動をしていきたい」と話しました。
今回、学内外でご協力いただいた支援金101,424円は、熊本県の義援金口座に振り込む予定です。
また、今後もボランティアサークルThunderBirds は浜松市内のイベントで防災減災に関する啓発活動を実施していきます。
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