7月19日(日曜日)、サーラグループ主催の『BOUSAIキャラバン』イベントに常葉大学ボランティアサークルThunderBirdsの学生がブース参加しました。
このイベントは、タレントの時東ぁみさんが企画した全国各所で開催される大きなイベントでありエンターテイメント×防災をテーマに、より多くの人に防災を身近に感じてほしいという趣旨で開催されました。会場では自衛隊・消防・警察などの公共団体や浜松市、静岡県の防災に関わる部署をはじめに民間企業や地元の高校や大学が各所の特色を活かしたブースを出店し、防災に関する啓発活動を行いました。
このイベントは、タレントの時東ぁみさんが企画した全国各所で開催される大きなイベントでありエンターテイメント×防災をテーマに、より多くの人に防災を身近に感じてほしいという趣旨で開催されました。会場では自衛隊・消防・警察などの公共団体や浜松市、静岡県の防災に関わる部署をはじめに民間企業や地元の高校や大学が各所の特色を活かしたブースを出店し、防災に関する啓発活動を行いました。
本学学生のブースでは、学生が考案した「防災フローチャートゲーム」で楽しみながら学べるコーナーや段ボールで作れる非常用簡易トイレの展示、携帯トイレに使われる凝固剤を用いた氷嚢作りといった参加者が実際に体験できるコーナーを設置しました。また、前年に能登半島地震の被災地に視察に行った学生が現地の様子を写真で紹介したり、災害時のトイレ問題についても自作のポスターで紹介しました。
「防災フローチャートゲーム」は発災後の避難所生活におけるルールやマナーについて〇×形式で答えてもらいました。自分がどの程度認知しているかを確認してもらう目的で作成され、体験された方も「意外と知らなかった」との声が上がり興味深そうに学生たちの説明を聞いていました。
「防災フローチャートゲーム」は発災後の避難所生活におけるルールやマナーについて〇×形式で答えてもらいました。自分がどの程度認知しているかを確認してもらう目的で作成され、体験された方も「意外と知らなかった」との声が上がり興味深そうに学生たちの説明を聞いていました。
災害時のトイレ問題についてのポスターと段ボールで作れる非常用簡易トイレについての展示も「知らなかった」「考えたこともなかった」などの声が上がり学生に熱心に質問する姿が見られました。
凝固剤を用いた氷嚢作りは凝固剤を手のひらサイズのチャック付き袋にいれ、袋に水を入れることによってジェル状に固まる様子を見てもらい、参加者もとても楽しそうに観察していました。
この活動に参加した濵中優一さん(健康栄養学科3年)は、「災害時におけるさまざまな問題があるがトイレの事や避難所におけるルールやマナーなどは認知度が低いため、これから広めて行きたい」と語り、また、「ゲームや体験を通して、避難生活に必要な知識を知ってもらえたらうれしい」と話しました。
凝固剤を用いた氷嚢作りは凝固剤を手のひらサイズのチャック付き袋にいれ、袋に水を入れることによってジェル状に固まる様子を見てもらい、参加者もとても楽しそうに観察していました。
この活動に参加した濵中優一さん(健康栄養学科3年)は、「災害時におけるさまざまな問題があるがトイレの事や避難所におけるルールやマナーなどは認知度が低いため、これから広めて行きたい」と語り、また、「ゲームや体験を通して、避難生活に必要な知識を知ってもらえたらうれしい」と話しました。
今年度は、『防災のその先へ』をテーマに地域で防災啓発活動を継続していきます。
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