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学生研究の一環で三島市役所を訪問し、質疑や学生による提案発表を行いました/経営学部 林ゼミナール


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経営学部の林 信濃ゼミナールでは、大学が行政、企業と協力し、地域社会への貢献を果たすための研究・教育活動を行っております。
その一環として、静岡県の自治体のご協力のもと、県内自治体の現状把握と問題解決の検討を継続的に行っています。

7月14日(火曜日)、三島市役所に林ゼミの3年生(栗原陽向さん・木下結愛さん・廣瀬栞奈さん・浅尾優衣さん・横山彩那さん)が訪問調査を行いました。三島市の移住・定住促成政策や子育て・家族支援策などの担当4部署から詳しい説明を受けるとともに、ゼミの学生による『恋も仕事も、三島で見つかる』と題した若い世代から若い家族世代までの移住促進策の提案をスライド発表しました。この成果は、11月の心薙祭(静岡草薙キャンパス大学祭)で研究発表を行います。

今後も林ゼミでは、静岡県内の自治体について事例研究をさらに進めるとともに、学生ならではの視点で、地域の取り組みを支援していきたいと考えています。


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