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教育学部4年生が日本消費者教育学会で発表を行いました


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日本消費者教育学会関西支部学生発表会において、二橋拓哉講師指導のもと教育学部4年生が研究発表を行いました。
発表では、家庭科教育における金融教育をテーマに、授業で開発した教材を研究として発展させ、大学生を対象とした試行的実践の成果と課題を報告しました。学生たちは、小学生の金銭観を可視化する教材の開発を通して、消費行動を振り返り、自分や他者の価値観を考える学びのあり方を検討しました。授業での学びを教材開発にとどめず、研究として整理し、学会の場で発信するまで発展させた本取り組みは、学部段階から専門的な研究活動に取り組むことができる本学教育学部の学びの成果を示すものとなりました。

開発した教材

https://candlequeen6591.github.io/-super/
(別ウィンドウで開きます)

発表

小学生の金銭観に着目した金融教育の教材開発:大学生を対象とした試行的実践を通して
寺田隼一, 酒井星維, 坂本創太, 戸塚瑠慎, 中田陽太, 二橋拓哉
令和8(2026)年度日本消費者教育学会関西支部学生発表会 2026年6月6日


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