5月24日(日曜日)10時00分から15時00分まで、本学静岡草薙キャンパスにおいて、『静岡市里親会総会・静岡市里親家庭支援センター研修会』が開催されました。その際、同行した子どもたち(乳児から高校生43名)と、短期大学部保育科1年生・2年生併せて28名が託児担当として、一緒に楽しい時間を過ごしました。
当日は、全ての子どもたちに学生それぞれが担当としてつき、午前・午後を通して、ずっと同じ子どもと丁寧に関わるかたちをとりました。乳幼児は『子育て支援室』を拠点に室内遊びや芝生でのボール遊び、小学生以上は『ダンス室』を拠点に室内でのカードゲームやDVD鑑賞、外に出てのドッジボールなど活動的な遊びのみならず、ゆったりと一緒に時を過ごすなど、子どもの思いに寄り添いながら楽しい時間を過ごしました。
乳幼児は、最初は里親さんから離れることができず泣いてしまう子もいましたが、担当の学生と関わるなかで、次第に遊びに夢中になっていきました。小学生以上の子どもたちは、時には学生を振り回しつつも、学生の声掛けに素直に反応し、共に楽しくゲームなどに興じていました。そして、帰りに里親さんに引き渡す際、学生からどのような遊びをしたのか、どんな可愛らしい姿を見せてくれたかをお伝えすると、里親さんたちは大変喜んでくださいました。
当日は、全ての子どもたちに学生それぞれが担当としてつき、午前・午後を通して、ずっと同じ子どもと丁寧に関わるかたちをとりました。乳幼児は『子育て支援室』を拠点に室内遊びや芝生でのボール遊び、小学生以上は『ダンス室』を拠点に室内でのカードゲームやDVD鑑賞、外に出てのドッジボールなど活動的な遊びのみならず、ゆったりと一緒に時を過ごすなど、子どもの思いに寄り添いながら楽しい時間を過ごしました。
乳幼児は、最初は里親さんから離れることができず泣いてしまう子もいましたが、担当の学生と関わるなかで、次第に遊びに夢中になっていきました。小学生以上の子どもたちは、時には学生を振り回しつつも、学生の声掛けに素直に反応し、共に楽しくゲームなどに興じていました。そして、帰りに里親さんに引き渡す際、学生からどのような遊びをしたのか、どんな可愛らしい姿を見せてくれたかをお伝えすると、里親さんたちは大変喜んでくださいました。
学生からは「とにかく楽しかった」「里親さんとお話ができてよかった」「里親さんと里子ちゃんとの絆を感じられた」などの感想があがりました。そして、会の最後には、里親研修会主催の静岡市里親家庭支援センター長から里親制度と地域における子育て支援の重要性などについてもお話いただき、貴重な学びの機会となりました。
当日の様子

子どもたちのやりたい遊びはもちろん、学生が披露した手遊びやダンスを通しても、担当の学生と子どもがしっかり関わりをもちました。

楽しい1日の終わりに里親さんのお迎えを待っている間、子どもたちは学生の膝の中ですっかり安心しきった様子です。

参加してくれた学生たち。1日お疲れ様でした!
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