4月23日(木曜日)、今年度、初回の下校見守り活動『まもろーる※1』に合わせ、静岡県細江警察署と連携し、防犯啓発活動を行いました。
昨今、京都府南丹市での児童行方不明事件が全国的な注目を集め、子どもの安全確保に対する関心が高まっています。通学範囲の広いこの小学校では、これまでも学生が児童の下校を見守る活動をしてきました。
昨今、京都府南丹市での児童行方不明事件が全国的な注目を集め、子どもの安全確保に対する関心が高まっています。通学範囲の広いこの小学校では、これまでも学生が児童の下校を見守る活動をしてきました。
この日、入学したばかりの一年生は昇降口に集まり、細江警察署職員から防犯標語『いかのおすし』について学びました。署員が「いかは何か知ってる?」と尋ねると元気いっぱいに「知ってる~」「行かな~い」と大きな声で答えていました。児童の防犯意識の高さに驚かされた学生たちは、その後、指定された児童と共に下校を開始しました。
正門を出ると、パトカーが待機しており、警察署員たちも児童の姿をとらえながら、地域巡回を始めました。
この日はあいにくの雨で視界が狭くなりがちだったので、学生が前方や足元に注意を払いながら、児童に声掛けをしました。また、図書館では、路線バスで帰宅する児童とともに出発時間まで学生が一緒に本を読んだり、話をしたり、異世代交流を楽しみました。
活動に参加したボランティアサークルThunder Birdsの中園彩花さん(健康プロデュース学部健康栄養学科2年)は「今後も交流を大切にしながら、防犯や交通安全について児童とともに学んでいきたい」と話しました。
正門を出ると、パトカーが待機しており、警察署員たちも児童の姿をとらえながら、地域巡回を始めました。
この日はあいにくの雨で視界が狭くなりがちだったので、学生が前方や足元に注意を払いながら、児童に声掛けをしました。また、図書館では、路線バスで帰宅する児童とともに出発時間まで学生が一緒に本を読んだり、話をしたり、異世代交流を楽しみました。
活動に参加したボランティアサークルThunder Birdsの中園彩花さん(健康プロデュース学部健康栄養学科2年)は「今後も交流を大切にしながら、防犯や交通安全について児童とともに学んでいきたい」と話しました。



地域の防犯ボランティアが高齢化の問題を抱える中で、今後も学生たちが地域防犯に関わる活動を継続することで、若い世代が地域に関心を持つきっかけになることを願います。
| ※1『まもろーる』とは、こどもを『まもる』と『パトロール』を掛け合わせた造語で、学生が児童の下校に付き添い、学生の視点から通学路の危険箇所を教えるなど、児童が安全に下校できるようサポートする活動です。 |
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