浜松市が目指すウェルネスシティ(予防・健幸都市)の実現に向け、取り組んだ事業や団体を表彰する『ウェルネスアワード2026』の市民健幸部門に、本学健康プロデュース学部スポーツ健康科学科の吉田ゼミの学生を中心とした団体『ぷれぐろラボ』が審査員特別賞を受賞し、3月27日(金曜日)、浜松市役所で行われた表彰式に参加しました。
事業は『こどもと浜松を健幸にする! 『ハロウィンパーティin浜松城公園』~健幸イベントを用いた地域健幸モデル構築への挑戦』です。浜松城公園内に何カ所かブースを設け、参加者は各ブースで示されたお題をもとに体を動かたり、ワークをしたり、楽しみながら公園内を散策しました。
今回の受賞は、『健幸の概念を体験格差という社会課題と結び付け、参加障壁の敷居を下げ、楽しみながら健幸について考える取り組み』として評価されました。
表彰を受けた佐藤優樹さん(3年)は、「日頃の学修のなかで、子どもたちの体験格差に問題を感じた。家庭環境や経済環境に課題のある子が参加していたかはわからないが、たくさんの笑顔が見られてよかった。『健幸』を知ってもらう機会となった」と語りました。
また、同日、大場 脩(3年)さんはウェルネス推進事業部の松井直樹本部長に対し、本事業への後援とご支援いただいたことに対するお礼を伝え、感謝の意を記した感謝状を手渡しました。
事業は『こどもと浜松を健幸にする! 『ハロウィンパーティin浜松城公園』~健幸イベントを用いた地域健幸モデル構築への挑戦』です。浜松城公園内に何カ所かブースを設け、参加者は各ブースで示されたお題をもとに体を動かたり、ワークをしたり、楽しみながら公園内を散策しました。
今回の受賞は、『健幸の概念を体験格差という社会課題と結び付け、参加障壁の敷居を下げ、楽しみながら健幸について考える取り組み』として評価されました。
表彰を受けた佐藤優樹さん(3年)は、「日頃の学修のなかで、子どもたちの体験格差に問題を感じた。家庭環境や経済環境に課題のある子が参加していたかはわからないが、たくさんの笑顔が見られてよかった。『健幸』を知ってもらう機会となった」と語りました。
また、同日、大場 脩(3年)さんはウェルネス推進事業部の松井直樹本部長に対し、本事業への後援とご支援いただいたことに対するお礼を伝え、感謝の意を記した感謝状を手渡しました。


今後も地域の方々と共に『すべての子どもが健幸に過ごせる街・浜松』の実現のため活動を続けていきます。
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