令和8年3月25日(水曜日)、常葉大学静岡草薙キャンパスにおいて、『静岡県青少年指導者(初級)』認定証授与式および研修会『その時どう動く?地震対応アクション研修―みんなで考える地震の備えと行動―』 を開催しました。
本年度は、『とこは人材育成プロジェクト for High School』を修了した59名の高校生が『静岡県青少年指導者(初級)』として認定されました。
授与式では、当日参加した5名の高校生に認定証が授与され、これまでの活動を振り返りながら一人ひとりの努力を称えました。
続いて行われた研修会では、阿部郁男常葉大学副学長(社会環境学部教授)を講師に迎え、地震などの災害は『いつ・どこで発生してもおかしくない』という前提のもと、災害発生時に大切となる考え方や基本的な行動の原則について講演が行われました。
講演では、状況に応じて自ら考え、自分の身を守りながら周囲の人や地域とどのようにつながるかを意識することの重要性が強調されました。
講演後のワークショップでは、地域貢献センター学生スタッフLinkが進行を担当し、大学生と高校生が混成グループとなって学内や地域での地震発生を想定した話し合いを行いました。
各グループでは、自分の身を守る行動や周囲への声かけ、落ち着いて判断するために必要な視点などについて意見を交わし、災害時に『考えて動く力』の大切さを学びました。今回の取り組みは、世代を越えた学びを通して地域とつながる力を育む機会となりました。
本年度は、『とこは人材育成プロジェクト for High School』を修了した59名の高校生が『静岡県青少年指導者(初級)』として認定されました。
授与式では、当日参加した5名の高校生に認定証が授与され、これまでの活動を振り返りながら一人ひとりの努力を称えました。
続いて行われた研修会では、阿部郁男常葉大学副学長(社会環境学部教授)を講師に迎え、地震などの災害は『いつ・どこで発生してもおかしくない』という前提のもと、災害発生時に大切となる考え方や基本的な行動の原則について講演が行われました。
講演では、状況に応じて自ら考え、自分の身を守りながら周囲の人や地域とどのようにつながるかを意識することの重要性が強調されました。
講演後のワークショップでは、地域貢献センター学生スタッフLinkが進行を担当し、大学生と高校生が混成グループとなって学内や地域での地震発生を想定した話し合いを行いました。
各グループでは、自分の身を守る行動や周囲への声かけ、落ち着いて判断するために必要な視点などについて意見を交わし、災害時に『考えて動く力』の大切さを学びました。今回の取り組みは、世代を越えた学びを通して地域とつながる力を育む機会となりました。


関連リンク
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