2026年3月8日(日曜日)に開催された『静岡マラソン2026』に、健康科学部静岡理学療法学科の1年生から4年生がメディカルサポート学生ボランティアとして参加しました。
静岡マラソンは、国内外から約1万5千人のランナーが集結する、静岡県最大級のスポーツイベントです。今大会からは車いす部門や親子ランも新設され、さらに多くの方が楽しめる大会となりました。健康科学部静岡理学療法学科の学生たちは、この大きな舞台の裏側で、メディカルサポート学生ボランティアとして活躍しています。1年生のうちから、教科書を開くだけでは決して味わえない、熱気あふれる救護現場の最前線に立っています。この特別感こそが、本学での学びの醍醐味です。
静岡マラソンは、国内外から約1万5千人のランナーが集結する、静岡県最大級のスポーツイベントです。今大会からは車いす部門や親子ランも新設され、さらに多くの方が楽しめる大会となりました。健康科学部静岡理学療法学科の学生たちは、この大きな舞台の裏側で、メディカルサポート学生ボランティアとして活躍しています。1年生のうちから、教科書を開くだけでは決して味わえない、熱気あふれる救護現場の最前線に立っています。この特別感こそが、本学での学びの醍醐味です。

学生ボランティア説明会
(準備の一部)
静岡大会の医療体制は、医師・看護師・理学療法士がひとつのチームとなる多職種連携の最前線です。この医療チームの中には当学科を卒業し、プロとして活躍する理学療法士も多数参加しています。学生たちは、栗田泰成准教授(大会医事委員会委員)の指導のもと、事前準備から当日の救護補助、体調不良者の搬送までを担当しました。目の前でテキパキと処置を行う卒業生の姿は、まさに学生が目指す未来の形です。こうした現場での交流を通じて、将来の自分がより鮮明に身近なものへと変わっていきます。
大規模イベントの運営を肌で感じた学生たちは、スポーツの枠を超え、社会における理学療法士の役割の大きさを再確認しました。理学療法士を目指す上で知識を蓄えることは大切ですが、同様に重要となるのが対象者のために「今、自分に何ができるか」を考え、行動する力です。当学科の学生は、その実践的な力の一部を静岡マラソン2026を通じて学ぶことができました。
大規模イベントの運営を肌で感じた学生たちは、スポーツの枠を超え、社会における理学療法士の役割の大きさを再確認しました。理学療法士を目指す上で知識を蓄えることは大切ですが、同様に重要となるのが対象者のために「今、自分に何ができるか」を考え、行動する力です。当学科の学生は、その実践的な力の一部を静岡マラソン2026を通じて学ぶことができました。
今後も静岡理学療法学科では地域貢献を通じて、医療職として“誰かの力になれる喜び”を学べる場であり続けます。

静岡県理学療法士会の皆さまと
(フィニッシュ救護所)

当日の静岡水落キャンパス前
(水落交差点)










常葉大学 健康科学部 静岡理学療法学科 学生ボランティア
(フィニッシュ救護所)










