2028年に浜松キャンパスが移転する『浜松駅南地区』との関わりを深め、まちづくりに貢献するため、経営学部1年生の学生有志10名が『浜松駅南地区活性化プロジェクト』を立ち上げました。このプロジェクトチームは、浜松キャンパス経営学部の地域貢献サークルCocoaを中心としたメンバーで構成されています。今年度は、学生の自主的なプロジェクトを大学が支援する『とこは未来塾』の事業として、駅南地区の店舗や施設を紹介する『わたしの浜松駅南マップ!』を作成しました。
このマップのコンセプトは『見るだけじゃない、つくる地図』です。お店や施設の紹介欄に空欄を設けており、この地図を手に取った人たちが実際に浜松駅南地区を歩き、気に入ったスポットを自由に追記できるようになっています。
作成にあたっては、学生自身が実際に駅南地区を歩き、街の現状や魅力・課題について考えるためのフィールドワークを3回実施し、みなさんから学生の地域貢献活動を応援するたくさんの温かい言葉をいただきました。3月17日(火曜日)には、駅南地区のまちづくりについて考える事業者・行政・団体による会議『浜松駅南共創プラットフォーム』においてメンバーの石川蓮智さん(経営学科1年)がマップ作りの目的やコンセプト、作成過程などを報告し、学生視点での提案として高い関心を集めました。今後は駅や市役所、地域の事業者と連携しながらマップの配布を進め、より多くの人が駅南地区を訪れるきっかけになればと考えています。
作成にあたっては、学生自身が実際に駅南地区を歩き、街の現状や魅力・課題について考えるためのフィールドワークを3回実施し、みなさんから学生の地域貢献活動を応援するたくさんの温かい言葉をいただきました。3月17日(火曜日)には、駅南地区のまちづくりについて考える事業者・行政・団体による会議『浜松駅南共創プラットフォーム』においてメンバーの石川蓮智さん(経営学科1年)がマップ作りの目的やコンセプト、作成過程などを報告し、学生視点での提案として高い関心を集めました。今後は駅や市役所、地域の事業者と連携しながらマップの配布を進め、より多くの人が駅南地区を訪れるきっかけになればと考えています。
このプロジェクトのリーダーである田辺京さん(経営学科1年)は、「実際に駅南地区を歩いて地図を作ったことで、お店や街の魅力を知ることができた。今後は発見した課題を解決するために活動を継続し、駅南地区がより活性化するよう貢献していきたい」と今後の抱負を語っています。

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