造形学部デジタルコミュニケーションデザイン領域の3年次科目『ソーシャルイノベーションプロジェクトD』(担当:村井 貴准教授)では、企業・団体との共創をテーマにした実践型授業を行っています。本年度は6つの企業・団体と連携し、メタバース上で学生自らが企業説明会を企画・制作するプロジェクトに取り組みました。
プロジェクトの成果を各団体に向けて発表したところ、そのうちの一社である理研軽金属工業株式会社より「社内スタッフに向けて、ぜひプレゼンテーションしてほしい」とのご要望をいただき、学生が同社を訪問してプレゼンテーションを行いました。
プロジェクトの成果を各団体に向けて発表したところ、そのうちの一社である理研軽金属工業株式会社より「社内スタッフに向けて、ぜひプレゼンテーションしてほしい」とのご要望をいただき、学生が同社を訪問してプレゼンテーションを行いました。
| 【協力団体】 |
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理研軽金属工業(株)社内で発表する学生
当日は、学生がメタバースを活用した企業説明会の企画意図や設計プロセス、表現方法などについて説明し、社員の皆様から多くの質問やご意見をいただきました。企業の現場で自身の企画を説明し、フィードバックを得る経験は、学生にとって大きな学びとなりました。
本授業は、企業と協働しながら課題解決に取り組むことで、主体性や協働力、発信力などの社会人基礎力を育成するとともに、3年次という就職活動を控えた時期に、実際の企業との対話を通じて将来の職業観を形成するインターンシップ的要素も含んでいます。
今後も企業・地域との連携を通じて、社会とつながる実践的な学びを推進していきます。
本授業は、企業と協働しながら課題解決に取り組むことで、主体性や協働力、発信力などの社会人基礎力を育成するとともに、3年次という就職活動を控えた時期に、実際の企業との対話を通じて将来の職業観を形成するインターンシップ的要素も含んでいます。
今後も企業・地域との連携を通じて、社会とつながる実践的な学びを推進していきます。










