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SDGsチャレンジ連携アワードにて『ユース賞』を受賞しました/社会環境学部 浅見ゼミ


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本学社会環境学部の浅見ゼミは2024年度から2年間、静岡市の麻機遊水地および隣接する浅畑川において、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除活動に取り組んできました。市民・地元企業・大学・行政などが連携する『麻機遊水地ネイチャーポジティブ産官学民連携チーム』の一員としての活動です。地域の自然環境保全という目的達成に向けて継続的に実施してきました。
このたび、本活動が令和7年度静岡市SDGsチャレンジ連携アワードにおいて、『ユース賞』を受賞しました。産官学民による多様な連携体制を構築している点と、大学との連携により学生が調査・研究のみならず、実践的な活動まで主体的に担っている点が『非常に稀有で意義深い事例』として高く評価されました。

麻機遊水地の豊かな自然環境を守るためには、ナガエツルノゲイトウの駆除は今後も重要な課題です。4年生が卒業した後も、学生主体の活動を継続していくことが期待されています。本活動に少しでも興味のある方は、ぜひ一度浅見ゼミを訪ねてみてください。お待ちしております!


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