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浅見 佳世


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氏名 浅見 佳世(ASAMI Kayo)
所属 常葉大学 社会環境学部 社会環境学科
職名 准教授
学位 博士(理学)
専門分野 植物生態学,保全生態学
主な担当科目 学部:植物の分類と形態,エコシステムⅡ,生物の環境と調査,生物学概論、大学院:生態科学特論,生態科学演習
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メッセージ

森や草原、公園の緑地など植物が作り出す空間は人にとって憩いの場であると共に、動物にとっては餌場であり棲み家や休息場所となります。では、今ある森をどうやって守るのか、新しく草原を作るにはどうしたらよいか? そこに暮らす動植物の多様性を守るにはどうすればよいのか? 
これらの疑問に応える一つの方法が植生分野での研究です。フィールドに出かけて、仮説を立てて調査を行う、維持するための仕組みを明らかにする、実効性を有した計画の立案や具体の対策を提案する、ゼミではこのようなことを中心に研究活動をしています。

主な研究業績および社会貢献活動など

【研究業績】
  • Kayo Asami, Akihiko Nakayama and Takeshi Kawatani:Hydrodynamic effects and role of river morphology in conservation of cobble bar vegetation.11th International Symposium on Echohydraulics.(2016)
  • Kayo Asami, Akihiko Nakayama, Takeshi Kawatani and Ichiro Fujita:Conditions of flood disturbances and refugia for conservation of cobble-bar vegetation(2014). 10th International Symposium on Echohydraulics.
  • 浅見佳世・中山昭彦・川谷健・藤田一郎:揖保川中流カワラハハコ群落成立地の植生学的および水理学的考察(2013).土木学会論文集B1(水工学)69(4):I_1339-I_1344.
  • Kayo Asami, Hiroji Akamatsu, Satoshi Fukui and Kazuya Tamura:Morphological characteristics of flood refugia of cobble-bed vegetation (2012) . Journal of Hydro-environment Research 6 (2). 127-136.
  • 浅見佳世・赤松弘治・菅村定昌:円山川におけるカワラハハコ群落の19年間の動態(2011).人と自然 22,33-41.
  • 浅見佳世・赤松弘治・松村俊和・辻秀之・田村和也・服部保:松原の植生景観の保全に与える管理の影響(2003).日本造園学会誌ランドスケープ研究 66,555-558.
  • 浅見佳世・中尾昌弘・赤松弘治・田村和也:水生生物の保全を目的とした放棄水田の植生管理手法に関する事例研究(2001).日本造園学会誌ランドスケ-プ研究 64,571-576.
  • 浅見佳世・山戸美智子・服部保:チガヤ-ヒメジョオン群集の特性(1998).植生学会誌,15,33-45.ほか

  • 【社会貢献活動】
    • 静岡県河川審議会,兵庫県文化財保護審議会,裾野市緑の基本計画市民懇話会静岡県森の力再生事業評価委員会,西宮市文化財審議会,兵庫県河川審議会、滋賀県国土利用計画審議会,川西市文化財審議会などの委員

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