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第11回 ふじのくに地域・大学フォーラムで発表。静岡新聞に掲載されました/経営学部 小豆川ゼミ


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経営学部の小豆川ゼミ・研究室3年17名は、今年度ふじのくに地域・大学コンソーシアム『令和7年度ゼミ・研究室等地域貢献推進事業』の採択を受け、『リニューアルしたふじのかみトイレットペーパーを活かした富士市の製紙業のPR活動』に取り組んできました。
本事業の目的は、現4年生が昨年度の事業にてデザイン思考を活用して企画・制作した新しい『ふじのかみトイレットペーパー』のデザインを活用することにより、『紙のまち富士市』のプレゼンス向上、そして再生家庭紙の普及促進に貢献することです。
2月11日(水曜日)、第11回ふじのくに地域・大学フォーラムでは、代表の渡邉拓実さん、 佐々木梨帆さん・友田祐紀さんの3名が、『地域産業』をテーマとしたセッションでプロジェクト全体の紹介や実績・成果、得られた学びや課題、改善点・対策、そして地域への提言等の発表を行い、会場からは多様な視点による質問やコメントをいただきました。

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富士市からは、以下の評価をいただきました。
当市が提案した『リニューアルしたふじのかみトイレットペーパーを活かした富士市の製紙業のPR活動』に参画いただき、ありがとうございました。
リニューアルした『ふじのかみトイレットペーパー』を活用して、12月5日(金曜日)、6日(土曜日)に製紙産業PR展in富士を富士市文化会館ロゼシアターの展示室で無事に開催することができました。
当市の製紙産業のPRを行うとともに、紙の文化に触れることによる地元産業への興味関心の醸成を目的として開催しましたが、過去の実施事業に比べて1日当たりの来場者が多く、多くの市内外の方に当市の製紙産業を知っていただくことができました。
特に大学のブースでは、子供からお年寄りまで楽しめるゲームやクイズなどの企画を実施していただいたことで、自治体や業界団体が実施する企画展では実現しにくい幅広い世代の目線に立ったイベントを企画していただいたと感じています。
今回の活動を参考に、富士地域の人たち以外にもPRできるよう当市、富士地域再生家庭紙利用促進協議会の活動をより良いものにしていきたいと思います。

富士市 産業交流部 産業政策課主査 鈴木康平 様
当日、会場に参加した方々からの応援メッセージは以下のとおりです。
  • 研究内容は妥当性がありました。取り組みへの熱量が伝わってくると更に向上するはずです。
  • 初めて聞いた、紙とデジタルで体験しているところ素晴らしかった。
  • 富士の紙はかなり有名なので、より広めるためには大きなPRが必要なのだと感じました。素晴らしい発表でした。
  • 富士市の地域産業のプロモーションについて、とても参考になる取り組みを実施されていたと思います。より効果的に発信できる方法を今後も研究してみてください!

当日の発表の模様を静岡新聞にて紹介をいただきました。
『地域課題解決策を探る 防災意識向上や産業振興 静岡大学生ら成果発表』静岡新聞(2026/02/12)※著作物利用許諾承認済、肖像権了承済

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第11回 ふじのくに地域・大学フォーラム当日プログラム

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今後も小豆川ゼミは、地方創生・産業振興等の分野で産官学協働プロジェクトを実践してまいります。

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