2月5日(木曜日)、1年間の地域貢献活動やボランティア活動を振り返り、交流することで新たな活動に繋げることを目的とした『ボランティア報告会』を開催しました。今年はボランティア活動を積極的に行っているココスタ所属の団体学生に加え、とこは人材育成プロジェクトに参加している個人の学生等、35名が参加しました。
活動報告では、防災意識向上のための啓発活動や、地域での障がい者理解やパラスポーツの推進を目指す活動、子どもたちに自然体験、直接体験の場を提供する活動、浜松市が取り組む『健幸』を意識した子ども向けのイベント開催など、各学科での学びを活かし、地域課題の解決に繋がる活動を報告しました。


各団体の報告が終わると、印象に残った団体への投票が行われ、得票の多い団体から副センター長賞・顧問賞が授与されました。
副センター長賞を受賞した『地域貢献サークルCocoa』は、経営学部の学生67名で構成されており、奥浜名湖地域の魅力発信のために商工会と連携し、特産品を使った商品開発や販売を行ったり、ハロウィンイベントを開催しました。キッズオープンキャンパスでは4グループ4講座を開講し、地域や企業との連携のなかで多くの学びを得ることができたと報告しました。
また、顧問賞を受賞した『ハートリンク』は健康栄養学科1年生5名のグループで、能登半島地震の被災地支援活動に参加し、現地で見たり聞いたことから防災意識が一層高まったと報告し、今後は防災食の提案をしたいと意気込みを語りました。
地域貢献センター副センター長の中津川智美教授は、「行動することが素晴らしい。学びや気づきを今後の活動に生かしてほしい」と語り、ココスタ顧問の村上高康准教授は、「一緒に活動をすることで新たな気づきも生まれる。この機会を活かし、ぜひ活動の幅を広げて欲しい」と語りました。
副センター長賞を受賞した『地域貢献サークルCocoa』は、経営学部の学生67名で構成されており、奥浜名湖地域の魅力発信のために商工会と連携し、特産品を使った商品開発や販売を行ったり、ハロウィンイベントを開催しました。キッズオープンキャンパスでは4グループ4講座を開講し、地域や企業との連携のなかで多くの学びを得ることができたと報告しました。
また、顧問賞を受賞した『ハートリンク』は健康栄養学科1年生5名のグループで、能登半島地震の被災地支援活動に参加し、現地で見たり聞いたことから防災意識が一層高まったと報告し、今後は防災食の提案をしたいと意気込みを語りました。
地域貢献センター副センター長の中津川智美教授は、「行動することが素晴らしい。学びや気づきを今後の活動に生かしてほしい」と語り、ココスタ顧問の村上高康准教授は、「一緒に活動をすることで新たな気づきも生まれる。この機会を活かし、ぜひ活動の幅を広げて欲しい」と語りました。
報告終了後はチーム対抗戦でバースデーラインやペーパータワー、クイズなどのレクリエーションを行い、所属団体や学科・学年を超えて参加者同士の交流を深めました。来年度以降も学生の主体的な活動がさらに広がり、地域を盛り上げていくことを期待しています。


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