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教員をめざす学生が浜松市内の小学校のクラブ活動で陸上指導を行いました/地域貢献センター HUVOC


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1月29日(木曜日)、浜松市立赤佐小学校において、将来、保健体育の教員をめざす学生2名が『体づくりクラブ』の陸上パートで講師を務めました。これは、赤佐小学校が取り組むコミュニティスクール事業の一環で、学生たちは日頃の学びやこれまで陸上競技部として活動してきた経験や技術を児童に伝え、より楽しく走ることができ、陸上競技に親しみが持てるよう自らメニューを考えて指導を行いました。

まず、初めに速く走るための基礎となる『走りの原則』を説明しました。学生は実際の動きを取り入れながら、1.腕を大きく振ること、2.脚を上げた時の正しい姿勢について、丁寧に子どもたちに伝えました。
次に、多くの陸上選手が練習時に行う『ドリル』を体験してもらいました。スキップやケンケンの動きを取入れた練習では、動きの手本を学生が見せると、児童からは「速い!ジャンプが高い!」と歓声が上がり、児童らは学生の動作を真似ては夢中になって練習に取り組みました。
その後、4チームに分かれてリレーを行い、大いに盛り上がりました。児童は学生から教わったフォームをしっかりと意識して走る姿が多く見受けられました。
最後は学生も交えて全員で鬼ごっこを行いました。児童たちは学生の走る速さに驚きながらも大きな笑い声を上げながら一緒になって楽しみました。
講師を務めた穐山拓海さん(スポーツ健康科学科4年)は、「普段、指導している中学生と違い、児童の反応や時間配分を見ながら臨機応変に進めていくのが難しかった。自分にとってもよい学びとなったし、児童から元気をもらった」と話しました。
また、参加した児童は「大学生の走る速さに驚いた。走るときは今日教えてもらったことを実践したい」と話しました。

浜松キャンパスでは、教員を目指す学生や部活動での経験を活かし、多くの学生が地域の子どもたちを対象としたクラブ活動支援や学習支援活動を行っています。

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