1月19日(月曜日)、地域貢献センターは静岡市ごみ減量推進課・収集業務課と連携し、静岡草薙キャンパスにおいてリチウムイオン電池使用製品の回収イベントを開催しました。大学と市が協力して実施するこの取り組みは、静岡市では初の試みとなります。

近年、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使用した製品による火災事故が全国的に相次いでいます。古い製品を交換したり、不要品を適切に処分したりすることが重要ですが、一方で、「どのように処分すればよいか分からない」「捨てるのが面倒」といった理由から、自宅に使わなくなった電池製品を保管したままにしているケースも多くみられます。
こうした現状を踏まえ、今回はリチウムイオン電池製品の使用頻度が高い大学生を主な対象として、モバイルバッテリーやスマートフォンなど不要となった製品を、キャンパス内で回収するイベントを実施しました。当日は、静岡市職員による正しいごみの処分方法や回収場所についての啓発活動もあわせて行われました。
参加した学生・教職員からは、「捨て方が分からなかったので助かった」「ぜひまた大学で開催してほしい」といった声が寄せられました。
最終的に、60名の学生・教職員が参加し、合計217個・台、59kgのリチウムイオン電池使用製品を回収することができ、地域の安全・安心に資する取り組みとなりました。
こうした現状を踏まえ、今回はリチウムイオン電池製品の使用頻度が高い大学生を主な対象として、モバイルバッテリーやスマートフォンなど不要となった製品を、キャンパス内で回収するイベントを実施しました。当日は、静岡市職員による正しいごみの処分方法や回収場所についての啓発活動もあわせて行われました。
参加した学生・教職員からは、「捨て方が分からなかったので助かった」「ぜひまた大学で開催してほしい」といった声が寄せられました。
最終的に、60名の学生・教職員が参加し、合計217個・台、59kgのリチウムイオン電池使用製品を回収することができ、地域の安全・安心に資する取り組みとなりました。












