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学内にて赤い羽根共同募金運動を行いました/地域貢献センター HUVOC『ココスタ』


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12月15日(月曜日)・16日(火曜日)・18日(木曜日)の3日間、浜松キャンパスの学生21名が赤い羽根共同募金運動を実施しました。
これは、浜松キャンパスで積極的にボランティア活動を行う学生団体『ココスタ』が企画したものです。学生たちは赤い羽根共同募金が、子どもたちや高齢者、障がいのある方々、被災地などさまざまな支援活動の財源になることを理解し、1号館学生食堂と3号館学生ホールの2箇所に分かれ、昼休み中の学生や教職員へ積極的に協力を呼びかけました。

当日は、学生による館内放送でキャンパス内に募金活動の案内が行われた後、券売機前やコンビニ前、食堂・ホール内の座席などを学生が巡回し「赤い羽根共同募金にご協力をお願いします!」と大きな声で呼びかけを行いました。学生たちの呼びかけに多くの方々が反応し、温かい善意を寄せていただきました。最初は声掛けを恥ずかしがっていた学生も、時間が経つごとに積極的に呼びかけられるようになり、食堂の座席で昼食をとっている友人を見つけた際には自ら駆け寄り募金のお願いをしていました。
3日間の活動で集まった12,474円は、社会福祉協議会北地区センターへお届けしました。
活動に参加した黒石誠登さん(健康栄養学科1年)は「活動を通じて改めて被災地や子どもたちの支援活動に関心が持てた。この募金が、支援を必要としている人に届き、少しでも役立ててもらえることを願っている」と話しました。

今回のような活動を通じて学生同士の交流を深め、今後も浜松キャンパスの地域貢献活動を推進していきます。


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