11月29日(土曜日)、サーラプラザ浜松(浜松市)で第3回『あーるRあるがまま』が開催され、健康栄養学科の学生3人と小嶋汐美特任講師が参加しました。これは株式会社ポップチャイルドが企画するもので世代間交流ができる居場所を作り、参加者一人ひとりの自己肯定感を高めてもらうことを目的に行われています。この日は4つのブースが開設され、本学は『食育ブース』を担当しました。
食育ブースでは、4種類のだしの試飲や旬の魚・野菜のクイズを実施し、参加者にはそれぞれのだしの違いや、旬とはなにか、どのように私たちの食卓に並んでいるのかについて知ってもらいました。
また、魚と人間の環境がどのように繋がっていて、循環しているのかについて説明をすると、参加者は真剣な顔で考えてくれていて、関心の高さがうかがえました。この日は約30組のご家族に体験をしていただき、年齢を問わず楽しく学んでいただきました。
この活動に参加した古木美智子さん(健康栄養学科1年)は、「小さい子どもに興味を持ってもらうことが難しかった。年代にあわせた説明の仕方を工夫していきたい」と話しました。幅広い年代に和食の文化を知っていただく機会になりました。
食育ブースでは、4種類のだしの試飲や旬の魚・野菜のクイズを実施し、参加者にはそれぞれのだしの違いや、旬とはなにか、どのように私たちの食卓に並んでいるのかについて知ってもらいました。
また、魚と人間の環境がどのように繋がっていて、循環しているのかについて説明をすると、参加者は真剣な顔で考えてくれていて、関心の高さがうかがえました。この日は約30組のご家族に体験をしていただき、年齢を問わず楽しく学んでいただきました。
この活動に参加した古木美智子さん(健康栄養学科1年)は、「小さい子どもに興味を持ってもらうことが難しかった。年代にあわせた説明の仕方を工夫していきたい」と話しました。幅広い年代に和食の文化を知っていただく機会になりました。
関連リンク
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