12月16日(火曜日)、静岡市主催による特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除作業が浅畑川(静岡市葵区)にて実施され、社会環境学部の浅見ゼミが参加しました。
浅見ゼミでは、昨年度よりナガエツルノゲイトウの駆除活動および研究に継続的に取り組んでいます。今回の活動では、静岡県および静岡市の行政機関をはじめ、環境保全団体・企業・市民の皆さまと協力し、現地での駆除作業を行いました。
これまでの研究成果を活かし、ナガエツルノゲイトウの生育環境に適した駆除方法の提案を行うとともに、植物体を嫌気状態に置くことで腐敗させる手法の実証にも取り組みました。
今後も、より効率的かつ持続可能な駆除方法の確立を目指し、地域本来の生態系保全に貢献していきます。
これまでの研究成果を活かし、ナガエツルノゲイトウの生育環境に適した駆除方法の提案を行うとともに、植物体を嫌気状態に置くことで腐敗させる手法の実証にも取り組みました。
今後も、より効率的かつ持続可能な駆除方法の確立を目指し、地域本来の生態系保全に貢献していきます。










