2月1日(木曜日)、浜松市立都田小学校にて、健康プロデュース学部健康栄養学科の学生3名が5・6年生30人を対象に食育講座を開催しました。これは、とこは未来塾- TU can Project-の活動の一つで、学生らは朝ご飯を食べない子どもや高カロリーの食材を好む子どもが増えていることに着目し、子どもたちにバランスのよい食事はどのようなものかを考えてもらう機会としました。
学生は、事前にとったアンケート結果をもとに、児童が好む給食のおかずやお弁当をランキングにて紹介。人気のお弁当とバランスのよいお弁当を比べながら、その違いについて考えました。学生は「バランスが悪いと、集中力がなくなったり、病気をしやすくなる。主食、主菜、副菜をバランスよくとることが大切」と話し、その比率を『3・1・2弁当箱法』でを紹介しました。
この講座を企画した長島啓士さん(健康栄養学科2年)は、「児童の反応がよくて関心が高いと思った。今日の伝えたことを日々の生活で少しでも意識してくれたらうれしい」と話しました。授業を受けた鳥居琴菜さん(5年)は「バランスのよいお弁当は、お肉(主菜)が少ないと思った。3.1.2の比率を意識したい」と話してくれました。
食を通じた『健康』について学ぶ学生は、今後も地域の方々に子どもの頃からの食生活の大切さを伝える活動を進めていく予定です。
学生は、事前にとったアンケート結果をもとに、児童が好む給食のおかずやお弁当をランキングにて紹介。人気のお弁当とバランスのよいお弁当を比べながら、その違いについて考えました。学生は「バランスが悪いと、集中力がなくなったり、病気をしやすくなる。主食、主菜、副菜をバランスよくとることが大切」と話し、その比率を『3・1・2弁当箱法』でを紹介しました。
この講座を企画した長島啓士さん(健康栄養学科2年)は、「児童の反応がよくて関心が高いと思った。今日の伝えたことを日々の生活で少しでも意識してくれたらうれしい」と話しました。授業を受けた鳥居琴菜さん(5年)は「バランスのよいお弁当は、お肉(主菜)が少ないと思った。3.1.2の比率を意識したい」と話してくれました。
食を通じた『健康』について学ぶ学生は、今後も地域の方々に子どもの頃からの食生活の大切さを伝える活動を進めていく予定です。
関連リンク
-
健康プロデュース学部についてはこちら
-
健康栄養学科についてはこちら
-
とこは未来塾 –TU can Project– 〔学生自主企画〕
とこは未来塾–TU can Project–〔学生自主企画〕についてはこちら










