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在学生・卒業生の声



在学生からのメッセージ

青木 丈委さん(静岡県立静岡城北高等学校出身)

自信につながった、留学中の交流や経験

高校生の時にオーストラリアへの留学を経験し、大学でも海外留学をしたいと考え、留学制度の整っている常葉大学へ進学しました。2年次にカナダ、3年次で韓国へそれぞれ3週間ずつ留学。韓国ではなかなか言葉が通じず悔しい思いをしましたが、その分彼らの温かな人柄やおもてなしの精神にふれることができ、良い経験ができたと思っています。また、言語を学んだことでコミュニケーションにおける「非言語」の大切さも知ることができました。留学で知り合った韓国人の友人とは、今でも連絡を取り合っています。大学入学後に学びはじめたハングル語ですが、1年次に各国の文化を学んだうえで言語選択をできたことでスムーズに学習を進めることができました。いまはハングル語の検定試験に向け猛勉強中。これからも言語力向上に努め、将来は海外で必要とされる社会人になるのが目標です。

小野寺 悠夏さん(静岡県立韮山高等学校出身)

積極的に話をすることで広がった世界

海外に興味があり、将来の選択の幅を広げたいと思い、2言語学ぶことができるグローバルコミュニケーション学科に入学しました。いまスペイン語と中国語を学んでおり、スペインと台湾に短期留学をしました。海外に行って一番感じたのは、みんな積極的だということ。とてもフレンドリーですが、自分の意見をはっきり伝えるため、積極性がないと自分のやりたいことができません。そのため私が意識したのは自分から話すこと。言葉が伝るようになるとレベルアップしたなと実感でき、それがとても自信になりました。留学して海外の友人が増えたことで、日本の魅力についても伝えられるようになりたいと思い、新たに日本語教師養成課程を履修。同時に海外の文化や歴史なども受講し、日本と海外についてさらに理解を深めています。

卒業生からのメッセージ

山田 真愛さん(静岡市立高等学校出身)

勤務先:鈴与株式会社

多言語の習得に挑戦 広がった世界と価値観 それが仕事に活きている

言語の習得だけでなく、粘り強く学ぶ力を身につけた
英語以外に2カ国語を学べる環境に魅力を感じ、進学を決意。多言語を学び、さまざまな国の方と関わりを持ちたいと思いました。中国語の授業では、一定時間日本語は禁止で使えるのは中国語のみ。学習したことや辞書を駆使して文章を作り上げる作業は大変でしたが、そのおかげで努力することの大切さや粘り強さが身につきました。
外国語習得にチャレンジしていた姿勢が仕事に役立つ
仕事は冷凍マグロの輸入通関の担当。営業という仕事柄、お客様と直接やりとりするため、自分の行動一つひとつが信頼へとつながり、責任が多く伴う分やりがいも感じています。現在は通関士の資格取得に向けて勉強中。大学時代に語学を身につけ、外国語の資格取得にも挑戦してきた学びの習慣が、今に活かされています。

稲葉 夏実さん(静岡県立静岡城北高等学校出身)

勤務先:臼井国際産業株式会社

世界の信頼を得るために、大学の学びが役立つ

自動車部品メーカーで輸入商品の納入業務を行っています。海外では、治安の関係で商品が納期通りに納入されないこともあり、納入完了の報告を受けたときは、安心と同時にやりがいを感じます。挨拶や相手を思いやる心から信頼が生まれ、円滑な業務につながることを実感しています。英語はもちろん、大学で学んだビジネスマナーが現在も役立っています。

守屋 真人さん(静岡県立藤枝西高等学校出身)

就職先:静岡県経済産業部農業局お茶振興課

仕事で役立つ大学の実践的授業


経済産業部農業局に所属しており、静岡県の一大産業であるお茶を全国、そして世界に広めることが私の仕事です。その中で日々感じることは、大学での学びがとても活きていることです。社会人基礎力養成科目であるビジネス実務の学びは、課内の同僚や関係者と良好な関係を築くうえで役に立っています。入職1年目でできる仕事は限られていますが、学生時代、さまざまなプロジェクトに参加した経験を活かし、お茶やイベント運営を勉強して責任ある仕事を任されるようになりたいです。

内田 麻友美さん(静岡学園高等学校[静岡県]出身)

勤務先:株式会社シャンソン化粧品

人との関わりを楽しめるのも、異文化を豊富に体験したからこそ

サロンオーナー様と密にコミュニケーションを取り、より良いサロンづくりのサポートをしています。大学時代はカナダ留学や台湾研修などを通して異文化を体験し、異なる文化や考え方をもつ人とコミュニケーションをとる楽しさを知りました。仕事でも多くの人と関わりますが、それを楽しめているのは大学での経験のおかげだと思っています。

大村 義正さん(静岡県立吉原工業高等学校出身)

勤務先:静岡鉄道株式会社

培ってきた対話力で、地域活性化に貢献したい

電車・バスにおける交通広告のご提案をしています。広告営業においては、お客様が何を伝えたいのか、何を求めているのかを見極める必要があります。そのために大切だと感じるのは、会話力と雑談力。在学中は、たくさんの友達や教員と、各国のさまざまな話題で意見を交わしました。その結果、世代やバックボーンが違う人とも、容易に会話ができるようになり、人と話すことが好きになりました。
これからも自分を育ててくれた静岡をもっと輝かせるために、大学で培ってきたコミュニケーション力を活かして地元を盛り上げ活性化していきたいと思います。


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