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在学生・卒業生の声



在学生からのメッセージ

鹿内 彩香さん(静岡県立韮山高等学校出身)

実践をすることで得た自信

台湾に語学研修に行きました。授業はすべて中国語と英語のみ。覚えたての文法で作文を書いたり、全員の前で中国語で発表したりと、実践型の授業が多く、学びに対して積極的になりました。

増田 透さん(静岡県立沼津西高等学校出身)

貿易関係の仕事に就いてグローバルに活躍したい

この学科は英語以外の2言語を選択して勉強できるため、スペイン語と韓国語を選択し、語学研修プログラムで両国を訪れました。こうした体験を活かし、将来はグローバル社会にフレキシブルに対応できる人材になりたいと考えています。

亀井 李佳さん(静岡県立小笠高等学校出身)

さまざまな国の人たちと関わっていきたい

オープンキャンパスで模擬授業を受け、「こんなに面白いんだ!」との印象を受け、この学科を選びました。
授業では、社会で必要となるコミュニケーション力を楽しみながら身につけられるところが魅力です。さまざまな国の人たちと関わっていきたいと思っているので、将来は、外国の文化や言語に触れられる仕事に就きたいです。

加藤 未奈さん(静岡県立磐田北高等学校出身)

積極的に行動することで得たかけがえのない経験

海外の文化や生活に関心があり、この学科に入学しました。そこで興味をもったのはスペイン語です。学ぶことが楽しく、先生の勧めもあり多言語レシテーション大会のスペイン語部門に出場。多言語で表現する力や積極性が身につきました。
2年次の春休みにはスペインのアリカンテ大学に2カ月の短期留学をしました。当時の実力で留学していいのか悩みましたが、世界に行って視野を広げられ、大きな経験を積むことができました。
将来の目標は外資系のアパレル関係の仕事に就くこと。大学で身につけた主体的に学ぶ力を活かし、社会で頼られる存在になりたいと思います。

卒業生からのメッセージ

稲葉 夏実さん(静岡県立静岡城北高等学校出身)

勤務先:臼井国際産業株式会社

世界の信頼を得るために、大学の学びが役立つ

自動車部品メーカーで輸入商品の納入業務を行っています。海外では、治安の関係で商品が納期通りに納入されないこともあり、納入完了の報告を受けたときは、安心と同時にやりがいを感じます。挨拶や相手を思いやる心から信頼が生まれ、円滑な業務につながることを実感しています。英語はもちろん、大学で学んだビジネスマナーが現在も役立っています。

守屋 真人さん(静岡県立藤枝西高等学校出身)

就職先:静岡県経済産業部農業局お茶振興課

仕事で役立つ大学の実践的授業

経済産業部農業局に所属しており、静岡県の一大産業であるお茶を全国、そして世界に広めることが私の仕事です。その中で日々感じることは、大学での学びがとても活きていることです。社会人基礎力養成科目であるビジネス実務の学びは、課内の同僚や関係者と良好な関係を築くうえで役に立っています。入職1年目でできる仕事は限られていますが、学生時代、さまざまなプロジェクトに参加した経験を活かし、お茶やイベント運営を勉強して責任ある仕事を任されるようになりたいです。

内田 麻友美さん(静岡学園高等学校[静岡県]出身)

勤務先:株式会社シャンソン化粧品

人との関わりを楽しめるのも、異文化を豊富に体験したからこそ

サロンオーナー様と密にコミュニケーションを取り、より良いサロンづくりのサポートをしています。大学時代はカナダ留学や台湾研修などを通して異文化を体験し、異なる文化や考え方をもつ人とコミュニケーションをとる楽しさを知りました。仕事でも多くの人と関わりますが、それを楽しめているのは大学での経験のおかげだと思っています。

大村 義正さん(静岡県立吉原工業高等学校出身)

勤務先:静岡鉄道株式会社

培ってきた対話力で、地域活性化に貢献したい

電車・バスにおける交通広告のご提案をしています。広告営業においては、お客様が何を伝えたいのか、何を求めているのかを見極める必要があります。そのために大切だと感じるのは、会話力と雑談力。在学中は、たくさんの友達や教員と、各国のさまざまな話題で意見を交わしました。その結果、世代やバックボーンが違う人とも、容易に会話ができるようになり、人と話すことが好きになりました。
これからも自分を育ててくれた静岡をもっと輝かせるために、大学で培ってきたコミュニケーション力を活かして地元を盛り上げ活性化していきたいと思います。


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