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在学生・卒業生の声


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在学生からのメッセージ

山下 敦也さん(静岡県立清水東高等学校出身)

心理学を専門に活かせる職場を訪問します

2年次の9月に少年鑑別所、10月に児童養護施設で実習を行い、施設の重要性や心理学の活かし方が明確に理解できるようになりました。多くの子どもが多種多様なストレスや悩みを抱えていることも分かったため、「こころのケア」のスキルを一層磨いていきたいと感じました。

數川 薫さん(静岡県立静岡城北高等学校出身)

人との関わり方を心理面から深く学べます

オープンキャンパスで案内してくれた先輩たちが明るく、楽しい学生生活を送れそうだと思い、常葉大学を志望しました。
この学科は、日常生活に活かせる授業、自分を見つめなおす授業などで、人との関わり方を心理面から深く学べます。食に興味があるので、将来は食品会社で商品開発か営業職に就きたいと思っています。

山口 大樹さん(静岡県立清流館高等学校出身)

多面的に物事を見られるようになり考えの幅が広がる

将来の夢は警察官。被害者の心に寄り添うことができるようになりたいと思い心理学を選択しました。心理学の勉強は日常生活のすべてに役に立ちます。なかでも物事をさまざまな角度から検討し、論理的・客観的に理解するクリティカルシンキングができるようになったことで、考え方の幅が広がり、感情のコントロールや人間関係を築くのがうまくなりました。

後藤 万知さん(静岡県立富士高等学校出身)

社会のニーズが高まる心理学、活躍の場も広がる

対人距離や観察法、流言など、日常の身近なことを心理学的な視点で取り上げて考察する実験の授業によって、人間の心理が理解できるようになりました。心理学は、企業や社会でも求められており、就職の幅も広がります。

卒業生からのメッセージ

湯尾 かすみさん(静岡学園高等学校[静岡県]出身)

勤務先:児童養護施設静岡ホーム(児童指導員・心理士)

常葉で培った相手を思いやる心、今の私の大きな力になっています

企業を選ぶ時に「働く環境の良さ=働く人の人柄」と考え、採用担当者の人柄に一番魅力を感じた、いまの会社に入社しました。大学時代は、一生のうちで一番「自分の時間」がある時です。やりたいと思ったことは片っ端からチャレンジして、やりたいことがなければ思い切って一歩踏み出してください。そのなかで、新しい自分、めざしたい自分が見つかると思います。

渡邉 有美さん(星陵高等学校[静岡県]出身)

勤務先:富士宮信用金庫 勤務

卒業研究が、窓口での接客に役立っています

信用金庫の支店で、テラー係(窓口業務)や出納係を務めています。大学時代は障害児教育に興味を持ち、卒業論文のテーマにも発達障害を選びました。研究を通して、相手によって説明の方法を変えることがいかに大切であるかを学ぶことができ、それが窓口での接客に役立っています。お客様に信頼していただける職員になることを目標に、これからも努力を続けます。

浅野 芙和さん(静岡県立清水南高等学校出身)

勤務先:株式会社ドリームプラザ

やりたいことを存分にやると決めた4年間

心理学を学ぶきっかけのひとつが「自分の心を知りたい」という思いでした。メンタルが弱いと感じるときがあり、その理由や傾向などを知ることが、将来役に立つと考えたからです。
子ども好きということもあり、卒論では「子育てをしながら働く女性の現状」について研究をしました。私も将来は子育てと仕事を両立させ、大好きな地元清水の活性化に貢献できるよう努力を続けます。

前田 祐里さん(静岡県立静岡東高等学校出身)

勤務先:静岡市役所

楽しいことも、辛いこともあり、本当に充実した4年間でした。

常葉の学生で良かったことは、親身になってくれる職員の方や先生が多いこと、学友会やボランティア等の様々な経験ができたことです。公務員採用試験では、最後まで細やかなサポートをいただけました。またこども病院のボランティアでは、子どもの患者さんから逆に励まされたのが貴重な思い出です。

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