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カリキュラム
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臨床心理学概論
悩みや不安を抱える人にどう寄り添い、支えるか。臨床心理学の理論と技法を基礎から学びます。カウンセリングの土台となる知識はもちろん、人の心を理解する視点は、心理職だけでなく、教育、福祉、ビジネスなど人と関わるすべての仕事に活きる学びです。

心理学基礎実験Ⅰ・Ⅱ
自分の手でデータを取り、分析し、考察する。この一連のプロセスを実際に体験することで、科学的思考力が身につきます。統計が苦手でも大丈夫。丁寧なサポートで、気づいたら科学的に考える力が身についています。

カウンセリング実習
聴く、受けとめる、問いかける。カウンセリングの基本技法を、ロールプレイを通じて実践的に身につけます。相手の本音を引き出し、信頼関係を築く力は、心理職はもちろん、営業、人事、接客などあらゆる仕事で武器になります。

発達検査法
「この子にはどんな支援が必要か」を客観的に判断する力を養います。発達検査の理論と実施法を学び、子どもの特性を的確に捉える専門スキルを身につけます。

特別研究(卒業研究)
4年間の学びの集大成です。自分で問いを立て、データを集め、分析し、結論を導く。この一連のプロセスを自力でやり遂げる経験は、学生を大きく成長させます。卒業後、どんな仕事に就いても活きる問題解決力が身につきます。
テーマ例
「発達障害の子どもとその家族への心理的支援 」
「現代学生の居場所環境とアパシー( 無気力)傾向 の関連」
「ゲーム障害およびインターネット依存に関する研究」など
「発達障害の子どもとその家族への心理的支援 」
「現代学生の居場所環境とアパシー( 無気力)傾向 の関連」
「ゲーム障害およびインターネット依存に関する研究」など

特別研究のための実践実験
臨床・教育フィールドワークⅡ
学んだことを、現場で試す
教育・医療・福祉機関や企業など、地域の多様なフィールドと連携したプログラムです。リアルな課題に向き合う経験が、心理職を目指す人にも、ビジネスで活躍したい人にも、社会で使える力を育てます。
<学修内容一覧>
少年院、精神科病院、ひきこもり地域支援センターなどの心理支援施設
教育・医療・福祉機関や企業など、地域の多様なフィールドと連携したプログラムです。リアルな課題に向き合う経験が、心理職を目指す人にも、ビジネスで活躍したい人にも、社会で使える力を育てます。
<学修内容一覧>
少年院、精神科病院、ひきこもり地域支援センターなどの心理支援施設

| 心理教育学科のPBL 心理教育学科では課題解決型学習であるPBL※1を取り入れ、さまざまな機関や企業と連携し、多様な活動を行っています。 ※PBLとはProject Based Learningの略で、課題(問題)解決型学習と呼ばれています。正解のない議論を通して問題解決へのアプローチ方法を身につけることで、主体的・協働的に問題を発見し、解決する能力を養うことを目指します。 |
学びの視点
学内学会
心理学についてみんなで考える場です
学内学会とは、大学での学びをより深め、学問を通じた交流をもつことを目的とした、在学生、卒業生、教員の集まりです。毎年テーマを設定し、学年や立場を超えて、意見交換・議論ができる、お互いに良い刺激を得る機会となっています。
「常葉の心理で学んだこと」が仕事にどのように活きるのか?
社会人(例:公務員、銀行、大学事務、住宅、自動車、食品、化粧品)として活躍している卒業生を招いて、仕事の内容や、大学での学びが活かされていると感じる社会での体験などをテーマに、シンポジウムを行います。自らの進路について考え、今の学びを新たな視点で見つめ直す良い機会です。
学内学会とは、大学での学びをより深め、学問を通じた交流をもつことを目的とした、在学生、卒業生、教員の集まりです。毎年テーマを設定し、学年や立場を超えて、意見交換・議論ができる、お互いに良い刺激を得る機会となっています。
「常葉の心理で学んだこと」が仕事にどのように活きるのか?
社会人(例:公務員、銀行、大学事務、住宅、自動車、食品、化粧品)として活躍している卒業生を招いて、仕事の内容や、大学での学びが活かされていると感じる社会での体験などをテーマに、シンポジウムを行います。自らの進路について考え、今の学びを新たな視点で見つめ直す良い機会です。


公認心理師
2017年に公認心理師法が施行され、心理職の国家資格「公認心理師」が誕生しました。こころの健康に関する専門家として、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の分野での活躍が期待されています。公認心理師になるためには、大学4年間で必要な科目を修得・卒業した後、
①文部科学大臣および厚生労働大臣が認めた施設で2年間以上の実務経験を積む、または
②大学院に進学し、指定科目を修得・修了する
のいずれかが必要となり、それによって国家試験受験資格を得ることができます。心理教育学科では、公認心理師に必要な科目を履修することができますが、そのうち実習・演習科目については履修者を選抜しています。
①文部科学大臣および厚生労働大臣が認めた施設で2年間以上の実務経験を積む、または
②大学院に進学し、指定科目を修得・修了する
のいずれかが必要となり、それによって国家試験受験資格を得ることができます。心理教育学科では、公認心理師に必要な科目を履修することができますが、そのうち実習・演習科目については履修者を選抜しています。
| 公認心理師資格取得へのステップ | |
| STEP1 | 大学(心理教育学科) |
| ⇩ |
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| STEP2 | 大学卒業後 |
| ⇩ | ①実務経験(所定の施設で2年間以上) ② 大学院で必要な科目等を修得し、修士課程を修了する 上記①または②のどちらかを満たす |
| STEP3 | 「公認心理師」国家試験を受験 |

























