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在学生・卒業生の声


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在学生からのメッセージ

岡田 紗和さん(静岡県立静岡東高等学校出身)

授業や課外活動を通して自分の新たな能力に気づく

地域と関わりたい、地域のことをもっと深く知りたい。そんな思いがあった私は、積極的にボランティア活動に参加しました。特に子どもと関わる活動をしたかったので、読み聞かせサークルの所属や、社会教育実習を通して子どもとキャンプをして活動を共にすること、放課後子ども教室のボランティアへ参加するなど、たくさんの経験を得ることができました。また、発表する機会が多い大学の授業も私を成長させてくれました。これまで私はリーダーシップを取ることが苦手でした。しかし授業の中で、リーダーの役割は人を引っ張るだけではないということを知り、自分なりのリーダーシップを見つけたことで、自然といろいろな人と話せるようになりました。まだまだ課題は多いと感じますが、授業や課外活動でそれらを補える力を養っていきたいです。

髙橋 黎さん(山梨県立身延高等学校出身)

体育の必要性や部活の意義を伝えていきたい

中学校の保健体育科の教員を目指しています。
実践重視型のカリキュラムの中で、教員免許を取得できるところが魅力です。授業では先生方の丁寧な指導と、体験活動の中で、必要な資質や能力を、しっかり身につけられます。
体育の必要性や部活の意義を伝えていきたいです。

卒業生からのメッセージ

大﨑 健太さん(常葉学園菊川高等学校/現 常葉大学附属菊川高等学校〔静岡県〕出身)

勤務先:静岡県立朝霧野外活動センター

キャンプに興味を持ち続けたことが、この仕事につながっています。

大学1年の時、当センターの「野外教育指導者養成講習会」に参加。それから4年間ずっと、キャンプのお手伝いをしていました。将来も野外教育に関わりたいと考えていたところ、センターから誘いがあり、職員として働けることに。大学時代、興味をもったことを追求してみるのも大切だと感じています。

土屋 美優さん(佐久長聖高等学校[長野県]出身)

勤務先:地方独立行政法人静岡県立病院機構

大学で学んだコミュニケーション力が仕事のベース


3つの県立病院を運営する地方独立行政法人で、ホームページなどの広報や会議資料作成、県との連絡調整などのさまざまな職務を担当しています。取引先の方々と接するときには、大学で学んだコミュニケーション能力が役立っています。授業・部活・実習などを通じ、大学でたくさんの人と出会えたことが、今の仕事につながっています。

三浦 剛さん(静岡県立榛原高等学校出身)

勤務先:静岡県教育委員会社会教育課

地域のすべての方々を笑顔にする、戦力になりたい


地域教育推進協議会の担当として、地域のボランティアの方たちをバックアップしています。大学時代に行った焼津青少年の家での実習とボランティアで、子どもたちと触れ合い、地域の方と接したことが、この仕事を選ぶきっかけとなりました。授業でレクリエーションや野外活動実習などに取り組んだ経験すべてが、現在の仕事に役立っています。

飯田 晃輔さん(静岡県立藤枝西高等学校出身)

勤務先:藤枝市役所(教育委員会生涯学習課社会教育係)

学んだのは今に役立つ知識や考え方


現在、藤枝市役所職員として学校サポーターズクラブ事業を行っています。これは、地域住民の力で学校教育を支える事業です。私は学校の先生と、学校と地域をつなぐ調整役の方々をサポートする役割をしています。事業の効果を得られた時はこれまでの学びの成果を実感するとともに、やりがいを感じます。
生涯学習や社会教育の知識、キャンプで得た行動力・考え方を、今、実際に現場で活用できているのは、大学の環境や先生、友人のおかげと感謝しています。

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