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4年間の学び


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生涯学習学科カリキュラム(履修モデル例)

生涯学習学科カリキュラム(履修モデル例)(PDFダウンロード)

Pickup講義

社会教育経営概論

これからの社会教育主事にあって、生涯学習支援を通じて地域の活性化に寄与する能力を身につけるため、地域コーディネートの視点による社会教育経営の基本的事項を理解します。

情報サービス演習

情報サービス論で得た知識を活かし、課題を図書とコンピュータで解決し、検索技術を習得します。


博物館資料論

文化財を守り後世に伝えていくことは、博物館の大きな役割です。実例に即しながら学びます。


保健体育科教育I・II

理論と実践の融合から、実践場面で役立つ知識・技能を身につけることを目指します。

社会教育実習I

週末や長期休暇を中心に、野外活動や学習支援などの指導体験を計画的に進めます。「社会教育実習Ⅰ」(1年次)では、地域の社会教育施設・団体が主催する研修プログラムを実際に体験し、社会教育・生涯学習の事業形態や活動内容を理解します。また、「社会教育実習Ⅱ」(2年次)では、「実習Ⅰ」の成果のうえに、自己課題に沿った研修を継続し、指導者としての成長を目指します。

福祉スポーツ論

体験や実習を通じて、障害者スポーツについての誓いを深めます。初級障害者スポーツ指導員の資格取得対応科目です。
「社会教育士」について
これからの地域の教育・学習を支えるキーパーソン2020年度以降の入学者は、社会教育に関する指定科目を修得することにより、「社会教育士」を名乗ることができるようになります。社会教育士には、社会教育施設はもちろん、教育・学習に関わる行政、NPO法人、民間教育機関などで活躍することが期待されています。主な役割は、教育はもちろん、環境、福祉、まちづくり、さらには文化・スポーツなど、多様な分野における学習活動の支援です。最近は、学校も地域社会と協力しながら教育活動にあたっていく時代のため、地域教育コーディネーターなど、学校教育と関わっての活躍も期待されます。本学科は、「社会教育士」養成のカリキュラムに改定しました。
保健体育科教員
生涯スポーツの視点と知識をもつ
中学校・高等学校の保健体育科教諭を目指します
野外活動やボランティア活動などの実習科目を履修し、生涯スポーツを推進する実践力・行動力を養います。また、近隣の中学校・高等学校、附属校と連携を取りながら、確かな教育実践力を育成し、生涯にわたって運動に親しむことのできる未来の子どもたちを育成できる人材を目指します。

2つの専攻

「地域教育」と「地域スポーツ」

生涯学習学科の二つの専攻に付いている言葉「生涯学習」と「生涯スポーツ」は、人の一生という「時間」(生涯)の中で私たちの学習活動やスポーツ活動をとらえようとする考え方です。一方、地域社会という活動が行われる「空間」(場所)に注目する場合、「地域教育」や「地域スポーツ」などの言葉が用いられます。

“学習” or “スポーツ” ?

二つの専攻で主に学ぶ「教育・学習」と「体育・スポーツ」には多くの共通点があります。生活に彩りを加え、人生に生きがいをもたらすものであると同時に、上達・向上を目指して取り組む人に、豊かな実りをもたらしてくれます。いま注目されている「eスポーツ」は、「学習」と「スポーツ」の要素を併せもつものと言えるでしょう。

体験から得られた「知恵」や「自信」は生涯の宝物

生涯学習学科の学びは、徹底的に「現場主義」。講義科目で学ぶ専門知識・技能を、現場で実際に応用する実習科目が豊富に用意されています。また、ゼミやサークル活動などを通して、ボランティアや地域連携活動を積極的に行う学生が多いのも生涯学習学科の大きな特色です。

スポーツの可能性を広げ、社会に高見する人材を育成する

スポーツを実践することだけでなく、スポーツを観戦することや、スポーツを裏方として支えることを含め、個人のQOLを向上させ、健康的な生活を送る上で、スポーツは欠かせない要素となっています。スポーツについて多面的に学び、スポーツのある生活(Sports in Life)を支えるスペシャリストを育てます。


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