
製本に向けて、報告書の内容を最終確認する院生たち
1月14日(水)、課題研究報告書の提出日を迎えました。課題研究報告書は、研究校で実施してきた実践報告やこれまでの研究成果をまとめたものです。
常葉大学大学院学校教育研究科に入学してから、学部卒院生は2年、現職院生は1年が経過しようとしています。この時間は、あっという間でもあり、振り返れば一歩一歩積み重ねてきた長い時間でもあったように感じます。日々の授業や研究校での実践、先行研究の検討を通して、自身の研究と真摯に向き合ってきました。
研究を進める中では、思うような成果が得られず、何度も内容を見直し修正を重ねる場面がありました。苦しいこともありましたが、その都度、指導教員の先生方から親身で熱心なご指導をいただき、また励まし合い切磋琢磨できる院生の存在に支えられ、研究の視点や捉え方を深めることができました。
特に、実践を通して見られた子どもたちの成長や学びは、数値や文章だけでは表しきれない大きな気づきを与えてくれました。課題研究は決してゴールではなく、今後の実践につながる出発点として、口頭試問に向けてあと数日、全力で準備を重ねていきたいと思います。
学部卒院生2年 栗田 みのり
常葉大学大学院学校教育研究科に入学してから、学部卒院生は2年、現職院生は1年が経過しようとしています。この時間は、あっという間でもあり、振り返れば一歩一歩積み重ねてきた長い時間でもあったように感じます。日々の授業や研究校での実践、先行研究の検討を通して、自身の研究と真摯に向き合ってきました。
研究を進める中では、思うような成果が得られず、何度も内容を見直し修正を重ねる場面がありました。苦しいこともありましたが、その都度、指導教員の先生方から親身で熱心なご指導をいただき、また励まし合い切磋琢磨できる院生の存在に支えられ、研究の視点や捉え方を深めることができました。
特に、実践を通して見られた子どもたちの成長や学びは、数値や文章だけでは表しきれない大きな気づきを与えてくれました。課題研究は決してゴールではなく、今後の実践につながる出発点として、口頭試問に向けてあと数日、全力で準備を重ねていきたいと思います。
学部卒院生2年 栗田 みのり
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