
口述試験を受けた院生たち(17名のうちの8名)
1月21日に「口述試験」が行われました。この試験は、今年度修了予定の現職院生と学部卒院生2年生が研究成果を発表する場です。1月14日に提出した報告書に基づき、教授陣の前でプレゼンテーションを行いました。
現職の先生方は1年間の濃密な実践を、学部卒院生である私は2年間の実践や調査などの成果を報告し、これまでの数々の試行錯誤や積み重ねを、たった十数分という限られた時間で表現することの難しさを改めて痛感しました。要点を絞りつつも、自分の研究の価値を正確に伝える作業は、これまでの学びを深く整理する重要な機会となりました。
修了までの大きな節目ではありますが、最後の行事まではまだ気が抜けません。そして何より、学びはこれからも続いていくものだと身が引き締まる思いです。
ここまで熱心にご指導くださった先生方、そして共に切磋琢磨し、支え合ってきた院生の皆さんには、心から感謝申し上げます。残りの院生生活も大切に過ごし、次なるステップへと繋げていきたいと思います。
学部卒院生2年 岩﨑 心愛
現職の先生方は1年間の濃密な実践を、学部卒院生である私は2年間の実践や調査などの成果を報告し、これまでの数々の試行錯誤や積み重ねを、たった十数分という限られた時間で表現することの難しさを改めて痛感しました。要点を絞りつつも、自分の研究の価値を正確に伝える作業は、これまでの学びを深く整理する重要な機会となりました。
修了までの大きな節目ではありますが、最後の行事まではまだ気が抜けません。そして何より、学びはこれからも続いていくものだと身が引き締まる思いです。
ここまで熱心にご指導くださった先生方、そして共に切磋琢磨し、支え合ってきた院生の皆さんには、心から感謝申し上げます。残りの院生生活も大切に過ごし、次なるステップへと繋げていきたいと思います。
学部卒院生2年 岩﨑 心愛
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