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後期が始まりました


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後期に向けて決意表明する院生

 9月7日の後期ガイダンスでは、前期の学びを踏まえ、後期授業やアクションリサーチ(ARⅠとARⅢ)、課題研究に向けた抱負や決意を、院生が一人ずつ宣言しました。学部卒1年生の決意からは、授業を中心とした学びを通じて、自分の研究テーマが徐々に明確になってきていることが伝わってきました。学部卒2年生からは、理論が固まり、実践を踏まえたデータ分析の結果も紹介され、理論と実践の往還を意識した学びを深めていることが感じられました。現職院生も、学校現場での経験を積み上げるだけの毎日とは大きく変わって、理論に基づく実践と分析の日々を送っています。
 後期授業は9月14日に始まりました。10月中旬からは連携協力校で3週間のARを行います。ARⅠでは学部卒1年生が生徒指導について学び、ARⅢでは学部卒2年生が学級経営、現職院生が学校組織づくりについて学びます。ARを通して、理論と実践を結びつけながらさらに学びを深めていきます。
 後期はARやボランティア活動など、学んだ理論を生かす場があるので楽しみです。健康に留意しつつ、見通しをもって準備を進め、仲間と協働しながら充実した学びを積み重ねていきます。

現職院生 北原 崇                     

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